こんにちは!ショーリです。
今日は前回の話の続きです。
初めて取り組む第二外国語を、実際にどう学ぶのか。
基本的には、やはり基礎から集中的にやっていきます。
中国語の場合、最初の一か月くらいはほぼ発音練習に
費やしました・・・。
日本語にない音が出てくるので結構大変でした。
CDを聞きながら、
自分の発音をチェックしたり、リスニングを鍛えたり。
そしてテキストへ。
「This is a pen.」レベルの基礎からやるのですが、
本文は(大学生が興味持てるように?)
いろいろ工夫されています。
全体を通してストーリーを作ったり、
中国文化の紹介を内容に入れたり、
微妙に恋愛を絡めたり・・・
ちなみに1回目の本文は
(@中国、電車の中で)
芳芳(7歳)「アメ食べますか?」
山本(大学生)「いらないや、ありがとう。どこ行くの?」
芳芳「上海に行きます。あなたは?」
山本「僕も上海に行くんだ」
というもの。
アメ断るあたりがちょっとシュールですね。
このあと、山本は中国留学中の彼女に会いに来たのがわかり、
再会のシーンに彼女の友達がきて若干気まずかったり…
と突っ込みどころのある構成になっています。
半分ネタのように書いてしまいましたが、
実際初めて学ぶものには、興味を持って取り組んだ方が
格段にはかどります。そういう意味ではうまい戦略なのかなと思います。笑
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利