こんにちは!ショーリです。
ここ数回は先生の受け売り&持論ですみません。
でも、真剣なコメントやアクセス数の伸び(笑)を見て、
やはり「大学へ行く意味」についての関心が高いことを感じました。
観念的な話だけでなく、もう少し、実際の
大学生活・勉強についても紹介していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
(もちろんメインは受験勉強ですが…!!)
さて今回は第二外国語について。
東大では1年次から第二外国語が必修です。
中国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語・・・
その選択によってクラスも分かれます。
1年の時は、週3回の授業で基礎からがっつり勉強します。
教員によって多少(いや、かなり)授業の厳しさは
変わるのですが・・・
発音や文法を一から学ぶのは、どんな言語でも
結構大変です。
僕は中国語を選択しているのですが、
「漢字好きだし、やりやすいかなー」と思っていたら
甘かったです・・・
字体が違ったり、手紙=トイレットペーパーなど
意味が違ったり、発音が難しかったり・・・
ただ、語学は実際にある程度話せるようになってこそ
意味があると思うので、勉強へのモチベーションは高いですね。
不自由なく一人旅できるくらいにはなりたいと思います。
・・・話がちょっとそれてしまいました。
実際の授業の中身についてはまた次回。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利