こんにちは!ショーリです。
今回は昨日の話と微妙につながります。
昨日あげた思想家たちのことば。
よく考えたら、
「万物が水?いや、ないやろ」
と思ってしまいますよね。
でも、その功績はある意味その後のどんな学者より大きいものかもしれません。
なぜなら、彼らは、
「一般的な事象から普遍性を見出す」ことを”初めて”志向した、
といえるからです。
そしてその営みが連綿と続き、
今の「学問」があるのです。
たとえば、ある領域で新しい発見をした人は
もちろん偉大です。
ただやはり、その領域自体を創った人は
さらに偉大だといえます。
・・・こうしたことは、大学に入るまで
考えたこともありませんでした。
ある教授からこの話を聞いた時は、
妙に納得したものです。
「万物は〜である」この言葉の偉大さがわかれば、
大学に入った意味はある
言い過ぎかもしれませんが、
教授がおっしゃったこの言葉は
的を射ていると思います。
続きはまた次回。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
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では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利