こんにちは!ショーリです。
今日は倫理か世界史を履修している人向けの
ちょっとした話です。
初期に必ず習う、ギリシアの思想家たち。
「万物は水である」タレス
「万物は数である」ピタゴラス
「万物は火である」ヘラクレイトス
「万物は原子である」デモクリトス
以上の4人は習ったことがあると思いますが、
それぞれ結構すごいエピソードを持っています。
まずタレスは、古代オリンピック競技観戦中に
熱中症?で倒れ、脱水症状や老衰で亡くなった多と言われてます…
次にピタゴラス。
思想家集団(宗教に近いものでしょうか)を創り、
自分の考えの合わないものを抹殺していたようです・・・
そしてヘラクレイトス。
水疱にかかった彼は、医者に見せるのを拒み、
自分で治療したものの成化は出ず、死に至ったとか…
最後にデモクリトス。
彼は思想家には珍しく?とても快活な人物であったそうです。
人とのコミュニケーション、そして様々な学問を究めた天才だからこそ、
原子論の基であるような考え方に至ったのかもしれませんね。
こういう小ネタは勉強のスパイスとしてとらえて
もらえればうれしいです!
続きはまた明日。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利