こんにちは!ショーリです。
昨日、論述対策の基本を書いていて思ったことを今日は少し書きます。
よく、受験勉強は役立たない、無駄だ、みたいな批判を聞きます。
実際僕も高校時代は少なからずそう思っていました。
周りの声も、
大学のために必要な技術として割りきるべきだ、とか
学ぶ内容よりも、目標に向かって努力することが大切なのだ、とか
どこか正面からその批判に対するのを避けているようなものばかり。
ですが、僕は受験勉強で学んだことは無駄ではなかったと思います。
たとえば昨日ふれた国語の論述についても、
問題の文章が何を言いたいのかをとらえる力、
そしてそのポイントをまとめて簡潔に人に伝える力、
双方が問われています。
自分がわかる、だけでなく、それを正確に人に伝えられるか。
コミュニケーションの基本ではないでしょうか。
他愛ない会話から、仕事での交渉まで、
相手の気持ち・意図をくみ、
自分の話・主張をいかに伝えられるか。
形は違えど、本質的には同じだと思います。
・・・他にもありますがそれはまたの機会に。
皆さんには、今全力で取り組んでいることが、
受験だけに使えればいいや、と割り切るのではなく、
長い視点で見て、自分を磨くことにもつながるのだと
信じて頑張ってほしいと思います。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利