東大生・勝利のブログ

プロフィール

ショーリは本名です。
現在、東大の文科三類2年。
このブログが受験生の皆さんの参考になれば幸いです◎
よろしくお願いします!

プロフィール

略歴

リンク集
« 教材 | Main
模試の季節2 [2008年10月14日(火) ]
こんにちは!ショーリです。

模試のついて若干補足です。

模試の過多による懸念(特に体調)はもちろんありますが、
逆にいえばそこで失敗したとしても、
本番ではそうならないように気をつけることができる、
ということができます。

実際僕は10月ほぼ毎週模試を受けていて、
リズムが乱れてしまいました。

そのため冬は直前模試のみに絞り、
自分の勉強に集中することができました。

なので皆さんも、慎重になりすぎずに、
たとえ失敗しても次に生かす、
転んでもただでは起きない姿勢で臨んでもらえればと思います。

それではまた。


質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
模試の季節 [2008年10月13日(月) ]
こんにちは!ショーリです。

3連休も今日で終わりですね。
10月・11月と模試が盛んな季節になってきました・・・

模試が重なると2つの懸念が出てきます。

1つは体調。
ほとんどの模試が朝早くから夜までの缶詰め状態であり、
他人からカゼをうつされたり、
ストレスと疲れで体調を崩すことがよくあります。

風邪予防はマスクだけでも全然効果が違います。
対策と適度なリフレッシュを心掛けてくださいね!


もう1つは復習がおろそかになること。
これもかなりもったいないことです。

対策の一つとしては、やり方とやる時間を
あらかじめ決めておくこと。
模試の実施日、返却日から復習日を自分で設定しておくこと。
そして、
「間違えたところを復習用ノートにやり直す」
などやることを明確にしておくと、
あとでなぁなぁになる確率が減ります。

模試は復習までしっかりやって初めて最大の効果を
あなたにもたらします。



質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利

****************************************************************

いつでも、どこでも、繰り返し受講できるZ会の映像コースが、
ついにニンテンドーDSで見れるようになりました。
第一弾は英語リスニング!
センター試験で高得点を取るためのポイントのみならず高レベルな問題に対応できる
知識の整理方法から、覚えた知識の使い方まで徹底的にトレーニングします。
いつでも、どこでも、繰り返し受講可能なので、学習の効率が大幅アップ。
忙しい中でのセンター試験対策スタートに最適の教材です。
お買い求めはこちらから!!!
****************************************************************
模試の失敗談・・・2 [2008年07月22日(火) ]
こんにちは!ショーリです。

今日は昨日に引き続き模試の失敗談を。

結構前の模試のことです。
数学の回答欄を間違えてきているのに終了直前に気づき、
急いで書き写したのですが、結局間に合わず、
落してしまった苦い思い出があります。

今思うと、朝ぎりぎりに起きて集中していないまま、
1時間目の数学に臨んだから起きたミスだと思います・・・

他にも、友達の話では、

・マーク模試で一個ずらしてしまい、30点分DOWN
・字が汚くて読み取ってもらえず、減点
・英語の n r a が紛らわしく、答えはわかっていたのに失点
・自己採点用に問題用紙に書いたものは合っているのに、
写し間違えて失点

などなど・・・

聞いていると、
「んなの集中してやれば大丈夫じゃん。」
と思うかもしれません。
確かにそうですが、長時間だったり、朝が早かったりすると
ミスは出やすくなります。

こういう実力以外のミスは本当にもったいなく、
得るものも少ないので、極力減らしていきましょう。

ポイントは、自分を信じすぎないこと。

僕や友達の失敗談を反面教師にしてくださいね。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
模試と体調 [2008年07月02日(水) ]
こんにちは!ショーリです。

昨日から7月に入りましたが、
夏を境に模試の回数が一気に増えてきます。

センター模試、記述模試に加え、
大学即応模試、論文テストなど・・・

模試活用法は以前にも書きましたが、
有効に活用すれば、合格への道はより開けるいい機会だと
思います。

やはり注意しなければいけないのは、
「受けすぎに注意」ということです。

種類の違う模試を3週連続で受けていると、
さすがに復習が大変になってきますし、通常の勉強に支障がでかねません、
何より、模試当日は朝早くから会場に缶詰め状態なので、
体力・精神力を結構消費します。
もちろん、それらを鍛えるのに使う、という選択肢は
大いにありです(僕はそうしていましたw)

慣れていない人はあまり無理しすぎず、
たとえばセンター模試を最低限の科目だけ受けるとか、
うまく時間・体力を調整してもらえればと思います。

体調を崩すのはやはり避けたいですよね。
体調管理も自分の実力のうち。
頑張ってください!


ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
模試活用法4 [2008年05月24日(土) ]
こんにちは!ショーリです。
模試の話のまとめです。

模試の3原則
1.目的をはっきり考える(受験前)
2.本番を想定する(受験中)
3.復習し、今後の勉強の指針とする(受験後)
は理解していただけたでしょうか?

僕は3年間で20回以上模試を受けたのですが、
その経験をもとに考えたものなので少しは参考になるかと思います…
※ちなみに受けすぎは決していいとは限りません…
3年の秋は毎週のように模試があってかなり体力を消耗しました。

さて、孫子の有名な言葉に、
「敵を知り己れを知らば、百戦して危うからず」といものがあります。
意訳するなら、
敵(受験)を知り、己(自分の実力)を知れば、受験に万全の状態で臨める
といったところでしょうか。

敵と己、両方を一度に知ることができる模試をどう生かすかは、
あなた次第です。



ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
模試活用法3 [2008年05月23日(金) ]
こんにちは!ショーリです。
模試の話の続きです。

模試の3原則
1.目的をはっきり考える(受験前)
2.本番を想定する(受験中)
3.復習し、今後の勉強の指針とする(受験後)

今日は3について。
「判定の結果を見て、一喜一憂していてるだけではだめ。
間違えたところを復習し、原因を分析し、弱点を補強するべく
今後の勉強の指針を立て、実行していく」

うーん、こういうことはいろいろな参考書・受験情報誌にのっていますね。
それだけ大事だ、ということなのでしょうが・・・
では具体的にどうすればいいのでしょうか?
参考までに僕のやり方を。

0・模試の受験中、自信のない問題には△印をつける。
※終了直後もらう解説で、該当部分を読んでおく

1.後日返却された結果をみて、間違えた問題に赤ペンで×印をつける
2.△印・×印の問題の解説を読む。
※特に×印だけの問題は、重大な勘違いの可能性が高いので、重点的に見直す。
3.×印の問題で記述式(特に数学・英作文)のものは問題と解答をノートに書き写す。
(別ページにして後日解き直せるようにする)
4.成績表を見て、弱点となるジャンルを把握する。
教科書・参考書を読み、問題集の該当部分を解いておく。

ポイントは、
・終了直後と結果返却後2回見直すこと
・記述式の間違えた問題は手で解き直すこと
・あとから見直せるよう、解き直しはノートに書くこと
・弱点ジャンルを他の教材も用いて復習すること
です。
これらを参考に、自分なりの復習法を編み出してください。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
模試活用法2 [2008年05月22日(木) ]
こんにちは!ショーリです。
模試の話の続きです。

模試の3原則
1.目的をはっきり考える(受験前)
2.本番を想定する(受験中)
3.復習し、今後の勉強の指針とする(受験後)

今日は2について。

模試=模擬試験 です。
本番だと思って臨むことでかなりの効果を上げることができます。

まずはメンタル面。
どうしても家などで問題を解く時とは違い、
周りに受験生がたくさんいて、試験監督がいて、時間が限られてて・・・
となると無意識のうちに焦りや緊張が生まれます。
僕も初回はそうでした。
こうした事態は経験を積むことで解消できます。

また、集中力も鍛えられます。
国立志望者のセンター模試などは、8時半〜18時までといった
超ハードスケジュールです。
本番以上に過酷な環境でも集中できるようになれば、
本番は大丈夫でしょう。

そしてテクニック面。
時間配分や問題を解く順番なども、いきなりできるものではありません。
模試なら失敗しても次に生かすことができますし。
本番で最高のパフォーマンスができるよう、練習を積みましょう。

続きは次回。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
模試活用法1 [2008年05月21日(水) ]
こんにちは!ショーリです。

今回は模試について書こうと思います。
おそらく皆さん一度は経験されているとは思うのですが、
もう一度模試を受ける意味・目的について考えてもらえればと思います。

いきなりですが、僕が勝手に作った模試の3原則を紹介します。

1.目的をはっきり考える(受験前)
2.本番を想定する(受験中)
3.復習し、今後の勉強の指針とする(受験後)

1について。
模試にはいろいろ種類があります。
センター模試、記述模試、論文テスト、志望大即応テスト・・・
当たり前のことですが、何のために受けるのかを考えて模試を選びましょう。
また、主催予備校によっても模試の特徴は異なるので注意が必要です。
本当は受けながら理解していくものですが、参考までに僕の感想を載せておきます。

駿台
→難易度はやや高めか。
母集団のレベルも若干高めなので緊張感が出る。
河合塾
→難易度は標準。
解説がかなり詳しい。模試によってはZ会の添削が受けられるものがあり、お勧め。
代ゼミ
→難易度はやや低めか。模試の成績がよく、ゴールドメイトやスカラシップになれば
他の模試や講習が低価格で受けられるので家計にやさしい。

他にも進研や東進などもありますが経験ないのでわかりません…
上の三つはやはり大手なので、母体数も多く、
自分の相対的な実力を知るにはいいと思います。
詳しい解説などを求めるには小規模の方がいい場合もありますが・・・
このように「何のために」をはっきりして模試に臨むことが大切です。。

続きは次回。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました。

では、また明日☆

東京大学2年
田中勝利
2008年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
Shori
恋愛×教育? (2008年11月26日)
SHORI
幸せ (2008年11月26日)
まみ
恋愛×教育? (2008年11月25日)
ユイカ★
Podcast (2008年11月25日)
けいこ
幸せ (2008年11月22日)
ユイカ☆
旧友 (2008年11月21日)
Shori
旧友 (2008年11月20日)
Shori
睡眠 (2008年11月20日)
ユイカ★
旧友 (2008年11月19日)
月別アーカイブ