こんにちは!ショーリです。
今日は昨日の続きです。
Harvard Business School博士課程の方の
勉強会についてでした。
この勉強会を通じて感じたことが二つあります。
まずは、ディスカッション形式での「学び」はやはり大きいこと、
しかし日本の一般的な教育ではその機会はあまりにも少ない。
僕は小中高すべて公立だったのですが、
今まで授業としてこういう形式をしたことがありませんでした。
(例外は、高校家庭科のディベート(笑))
大学では、ゼミなど少人数授業で取り入れられているとは思いますが、
慣れていない学生がやっても、最初はなかなか発言できなかったり、
刺激しあえる議論には達しなかったりするそうです。
実際僕たちも、こんなに参加を求められ、徹底的に考えさせられる経験は
初めてで、最初はかなり戸惑いました。
仕切り役(ファシリテータ)のDavidさんが経験豊かで
ある程度僕たちの現状もわかっていたため、無理にならない程度ではありましたが・・・
日本式の集団教育を否定するわけではないのですが、
自分の意見を伝え、他人の意見を理解した上で徹底的に考え、討論する・・・
といった経験がないと世界で通用しないのかと思うと若干怖くなります。
(しかも国際舞台で活躍したいならそれを英語でやらなきゃいけない)
今さら公教育に愚痴を言ってもしょうがないので、
自分自身そういう「鍛え」られる経験は重ねていきたいと思います。
幸い大学生活では探せばそういう機会はあるものなので。
もうひとつは、討論だけでなく、
「自分自身で問題意識を持ち、主体的に考え行動する」機会を
中高生に提供していきたいなと思います。
(それがリンクにも張ったUCの活動です!)
ちょっと長くなってしまいました・・・
続きはまた次回!
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また来週☆
東京大学2年
田中勝利