こんにちは!ショーリです。
先日、友人の紹介でHarvard Business School博士課程の方の
勉強会に行ってきました!
その方、Davidさんは以前から日本に興味を持ち、勉強していたので
日本語も堪能。
現在は組織論を専攻し、社会システム、特に資本主義社会の構造を
解き明かし、次代のモデルを研究しています
(うろ覚えなのでわかりにくくてすみません・・・)
勉強会は友人とDavidさんの企画で、江戸時代の「私塾」を
コンセプトに、日米の社会人や研究生と学生との知的交流イベントとして
行われました。
具体的には、「ゆたかな社会」(ガルブレイス)という経済書を読んで、
その内容についてディスカッションする、というもの。
参加者は学生5人プラスDavid先生。
超少人数で、Havard式のディスカッションが経験できたのはかなり
良かったと思います。
ディスカッションの経験はあったのですが、
自分の意見や質問への回答をした後、何度も
「それはどうして?」
「その根拠は?」
とここまで何度も問われたのは初めてでした。
適当な答えは見抜かれてしまうので、真剣に考えなければならず、
正直疲れました。。
続きは次回。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利