こんにちは!ショーリです。
前回に引き続き学校生活と受験勉強との両立についてです。
(そもそも相反するものではないのですが・・・
そうとらえている人が多いような気がしたので書きます)
秋ごろからだんだんと、授業を無視して
「内職」に走る人が増えてきます。
まず、これは実は非効率ですし、オススメしません。
内職はあまりにも余裕がない人がやる行為との
認識を持った方がいいかもしれません。
何より失礼なので・・・。
例外は総合学習ですかね・・・
確かに先生によっては「受験対策」まんまではなく、
教科書を丁寧に進めていくスタイルの人もいます。
僕の学校の場合は、現代文がそれでした。
数学や英語では過去問を解いて解説する等、
受験対策を取り入れている中、現代文は教科書通り。
もちろん、反発もありました。
でも思い返してみると、
漢字・語句を確認し、要旨をつかみ、
段落ごとの要点を捉え、構造を整理し、
筆者の言いたいことをまとめる・・・
そして背景知識などを補足する・・・
という一連の流れを考えると、
オーソドックスな現代文の勉強法だったと思います。
むしろそこで得た、近現代の思想史の知識は
評論文の読解にかなり役立ちました。
皆さんも、目先の受験対策に惑わされずに
授業を真剣に生かしてもらえればと思います。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利