こんにちは!ショーリです。
どんなに暑くても僕はエアコンをつけません。
部屋にない、とかそういうオチではないですよ。
選択として、「つけない」。
理由は単純。
「でた、エコ推進か!!」
・・・と思ったあなた。残念ながら僕はそこまで聖人にはなれません。
もちろん環境問題に危機感は持っていますし、
様々な無駄遣いに対して問題意識もあります。
でも、家のエアコンに関しては、つけない理由は
「電気代が高いから」
僕は実家なのですが、正確に言うと、使ったらその分
払わなきゃいけないわけです。
ただでさえバイト代のやりくりに苦労しているというのに、
そんな出費は痛い。暑いのは扇風機と自然風で我慢できる。
・・・結局、「我慢」のモチベーションは自分にとって利益になるか、
もしくは不利益を避けられるか、が大きいと僕は思うのです。
皆さんも、地球環境のためにエアコンを切った部屋で無理に勉強するか、
涼しく快適で、集中できる自習室などを使うか、と言われたら
どちらを選ぶでしょうか?
…最近は、そうした切り口から環境問題へのアクションを促す
団体や活動が出てきた気がしますし、これからはそっちが主流になってほしいと
個人的には思います。
たとえば、「カッコイイ」とか「楽しい」ゴミ拾い、
アイドルグループが応援したりしています。
エコに関しては、使命感だとか責任感で動き続けても限界が来ますし、
それを全員に求めるのは現実性がないですよね。
「やりやすい」方法、動機付けを工夫すべきだと僕は考えています。
この話題はいろいろ書きたいことが多いですね…
これから何回か整理して書いていこうと思います。
質問・感想などは、お気軽にコメント欄までどうぞ!
では、また明日☆
東京大学2年
田中勝利