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[2010年09月02日(木)
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こんにちは。
一昨日、昨日からのシリーズで、今回が最終回ですが
大学のテスト紹介をします。
語学以外の授業は、東大ではかなり選択の幅があり、授業によって評価方法もいろいろあります。
ただ、一昨日の記事に書いたことと内容が重複しますが、どの授業においても、大学のテストは「学生がどれだけ授業に積極的に参加し、授業内容を理解したか」で評価が決まります。
大学の授業に出て、授業をしっかり聞き、教科書をしっかり読み、テストの前に復習して理解を確実にすれば、何も心配はいらないのが大学のテストなのです。
逆を言えば、いくら頭のいい人でも、勉強をしなかったら評価されないのです。
(普段授業に出ずにテスト前に一気に勉強していい成績をとってしまう人も時々いることは否定できませんが…)
東大の場合では、試験対策プリントをクラスの仲間で分担して作り、みんなで試験を乗り越えようという伝統があります。けっこう皆頑張って作るので、先生の話で分かりにくかったところがそのプリントで分かる、ということもあります。
人とうまく協力しながら自助努力でがんばるというのが、大学のテストのうまい乗り切り方ではないでしょうか。
それでは今日はこのへんで。
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