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大学生活3年目を迎えた筆者が、受験生活について、2年間の大学生活について、今の生活についてetc.綴っていきます。基本的に文系の高校3年生が対象ですが、それ以外の方もぜひ気軽にコメント等ください!

     
週末の過ごし方
[2010年09月03日(金) ]

こんにちは。
明日から9月初めての週末ですね。

週末は、普段学校があるとできないような勉強、たとえば

・苦手な単元を集中的に問題演習する
・模試の復習(間違えたものの解きなおし)
・時間を測りながらの長文読解や数学の普段よりむずかしめの問題演習
・平日1週間の中でやった勉強の総復習

など、時間のかかるものをがっつりとやりましょう!

一日中机にへばりついているのも不健康なので…(笑)
これから、家や学校の大半の時間は机に向かうことになりますが、
食事を家族で楽しく団欒しながら食べたり、
ちょっと散歩に出かけたりなど、適宜息抜きも入れましょう♪

それでは、よい週末を!

大学の試験3
[2010年09月02日(木) ]

こんにちは。
一昨日、昨日からのシリーズで、今回が最終回ですが
大学のテスト紹介をします。

語学以外の授業は、東大ではかなり選択の幅があり、授業によって評価方法もいろいろあります。

ただ、一昨日の記事に書いたことと内容が重複しますが、どの授業においても、大学のテストは「学生がどれだけ授業に積極的に参加し、授業内容を理解したか」で評価が決まります。

大学の授業に出て、授業をしっかり聞き、教科書をしっかり読み、テストの前に復習して理解を確実にすれば、何も心配はいらないのが大学のテストなのです。

逆を言えば、いくら頭のいい人でも、勉強をしなかったら評価されないのです。
(普段授業に出ずにテスト前に一気に勉強していい成績をとってしまう人も時々いることは否定できませんが…)

東大の場合では、試験対策プリントをクラスの仲間で分担して作り、みんなで試験を乗り越えようという伝統があります。けっこう皆頑張って作るので、先生の話で分かりにくかったところがそのプリントで分かる、ということもあります。

人とうまく協力しながら自助努力でがんばるというのが、大学のテストのうまい乗り切り方ではないでしょうか。

それでは今日はこのへんで。

大学の試験その2
[2010年09月01日(水) ]

こんにちは。
昨日に引き続き、大学のテストの紹介をします。
今回は語学のテストの紹介です。

・第一外国語(ほとんどの人が英語)
必修で、読解の授業とリスニング/リーディング/プレゼンテーション(選択)があります。もっと語学の特定分野の力を伸ばしたい人には、選択でリスニング/リーディング/プレゼンテーションなどの授業が受講できます。
英語は、毎回出席を取り学生の意欲を重視しています。また、日々の小テスト・プレゼンなど、とにかく1回1回の授業にどれだけ真剣に取り組んだかが評価の対象になります。期末テストもありますが(必修の読解のテストは高校の定期テストのような問題が出ます)、勉強していれば帰国子女でなくてもしっかりと点数がとれるようになっています。逆に、いくら英語ができる人でも、授業への参加意欲がなかったり、勉強をあまりにもしないと、良い点数は出ません。

・第二外国語(フランス語・ドイツ語・中国語・スペイン語・ロシア語など)
たいていの人は全く知らない状態から始めるので、受験の点数のハンデがないというのが第一外国語との大きな違いです。英語で言うアルファベットから始め、初級文法から学習します。出席や小テスト・中間/期末テストで評価されます。これは本当に努力次第。好きこそものの上手なれという言葉があるので、語学が苦手な人にはつらいかもしれません…。

・第三外国語
自由に取ることができます。これも第二外国語と大きな違いはありませんが、第二外国語は週3回(理系は週2回)なのに対し、第三外国語は週1回で、ゆっくりペースで言語を学ぶことができます。テストについては上述とほぼ同じです。

次回は、その他(多いのでひとくくりにします)の紹介とまとめをします。


大学の試験その1
[2010年08月31日(火) ]

こんにちは。
8月も今日で終わりですね。
夏休み最後の人いう方が多いと思います。
(ちなみに私の母校は8月の終わりにすでに2学期が始まっていました…)

2学期の始まりといえば、
夏休み明けの学校のテストが…という人もいるのではないでしょうか?

東大でも、理系の1年生や、法学部など一部の学部では9月にテストがあります。

2年生は、嬉しいことにほとんどの人が7月の終わりでテストが終わります。

この「テスト」ですが、大学のテストってどんなものなんだろう?との疑問があると思いますので、3回にわたって大学のテストの紹介をします。ただ、私は文系の教養学部生なので、理系や専門課程のテストについてご紹介することができませんのでご了承ください(^^;)

教養学部(1・2年生)のテストというと
・語学
・社会科学(法学・政治学・経済学・社会学・数学など)
・人文科学(ことばと文学・歴史・哲学・心理・倫理など)
・文系総合科目(国際関係論・比較文化論・中級英語・各種初級外国語・経済理論・メディア論など多数)
・理系総合科目(生命科学・物質化学・物理科学・統計学・数理科学など多数)

に大きくは分類されます。

出席・授業中の感想レポート・適宜出る宿題・小テストで一定の点数が与えられるものもあれば、中間・期末テスト/レポート、あるいは期末テスト/レポートのみで評価される授業もあります。

ただ基本的には、どの科目も勉強量と成績はほぼ比例の関係にあります。
明日・明後日に、もう少し詳しい紹介をしますね。
では今日はこのへんで。

夏休みもあと2日
[2010年08月30日(月) ]

みなさん、こんにちは。
とうとう8月も今日と明日で終わりますね。
充実した夏休みが過ごせたでしょうか?

夏休みは受験の天王山とは言われますね。
当然、この期間でどれだけ自分が成長できたかは
とても大切です。

ただ、納得できないという人も中にはいるでしょう。
そういう人は、そういう気持ちを引きずらずに、
気持ちを新たに、
「よし、ここから全力で挽回だ!」
という勢いで、勉強しましょう。

そして、あと2日。
有終の美を飾れるよう、充実した夏休みの締めくくりが
できるよう、がんばってくださいね。

それでは、短いですが今日はこのへんで。



夏休みはもうすぐ終わり
[2010年08月27日(金) ]

こんにちは。

夏休みはもうすぐ終わりですが…
秋から試験前日まで、まだまだ(といっても本番はすぐに
本番まで来てしまうものですが)道は続いていますね。

みなさん、勉強をどこでしていますか?

自室、塾の自習室、学校の教室、カフェ、図書館…

いろいろな場所があると思います。

私が高校生のときは、基本的には家で勉強し、
ときどき気分転換に塾の自習室や、学校の教室、図書館
へ行って勉強しました。

理由は、私は問題集を解きつつ、教科書や参考書で確認したい派
でしたので、重い荷物を運ばなくて良い家が都合がよかった
ということと、他の人がどんな勉強をしているのかや、
人の視線が気になってしまう方だったので、
マイペースでやりたかったということです。

予備校に通ってからは、ほとんど予備校で勉強しました。
予備校のテキストをひたすら予習・復習して、
少し調べて分からないところはすぐに先生に聞けたからです。
ただ、人と人の視線が気になってしまうこともあったので、
教室の隅の方や、一番前、一番後ろでやっていました。

大学に入ってからは、大学の図書館やカフェで勉強しています。
大学の図書館には快適な自習スペースが在ります。
ただ、試験前には異常なほど混雑しますが…笑
なので、試験の無い時期に図書館で、試験前にはカフェで
勉強、というように、使い分けています。

みなさんも、時と自分のタイプによって
勉強場所を考えてみましょう♪

また、気分転換にちょっと場所を変えてみるのもいいですね。

それでは。

携帯電話
[2010年08月26日(木) ]

こんにちは。

みなさんの中では、おそらく
携帯電話を持っている方がほとんどだと思います。

ついつい時間があると携帯を見てしまう…
という方はいませんか?

私の場合はあまり携帯は使わなかったのですが…

私の友人の中には、塾の自習室にいて
勉強中は携帯を他の友人にあずけていたり、
家で家族のいるリビングにおいておいたり、
電源を切っておいたり、
気にならないように工夫していた人もいました。

私はパソコンの誘惑が強かったので…
受験生のときには部屋からパソコンを追い出しました(笑)

誘惑を断ち切る…
大変ですが、自分のそばから消えることで
すっきりと勉強できたりします。

困っている方は、ぜひお試しを!

情熱
[2010年08月25日(水) ]

こんにちは。

みなさん、このブログを見てくださっているということは
受験に対して一定以上の「情熱」を持っているでしょう。

さて、肝心の勉強の「継続」という面ではどうでしょうか?

なぜこんなことを言い出したかというと…

Twitterというサイトで多くのフォロワーを集めている、
あの日本ハムファイターズのダルビッシュ投手が
おっしゃった一言が印象的で、ぜひ紹介したいからです。

「なにより継続。熱い気持ちだけではダメ」

彼が言うと、ものすごく説得力がありますね(^^;)

野球に限らずですが、一流の人は
熱い気持ちを持って、さらに血の滲むような努力を
しているのですよね。

もう現役を引退してしまいましたが、
シドニーオリンピック女子マラソン優勝など
女子マラソン界で大きな活躍を見せた高橋尚子選手は

「私は、人の2倍練習して、やっと人並み。

 3倍練習してはじめて、人を超えられる。」

と話していたことも心に残っています。

みなさんも、
「志望校に行きたい」
「この大学でこんなことを勉強したい」
など熱い思いを胸に、
合格目指して頑張って下さいね。

それでは。

大学生のアルバイト事情2
[2010年08月24日(火) ]

こんにちは。
昨日の続きで、大学生のアルバイト事情をお話しします。

塾講師や家庭教師の他のアルバイトというと…

飲食店/カフェ/コンビニなど店員・試験監督・採点・
交通量調査・事務・アパレル・コールセンター・
イベントスタッフ・引越業務・商品モニター…

挙げきれないほど膨大な種類があります。

東大生でも、
「社会を見たい」「勉強以外の部分を成長させたい」
などと考えて、講師以外のアルバイトをする人も
たくさんいます。

私自身は、夏休みに短期間のバイトとして
試験監督や、イベントの受付業務をしています。
来月からは、カフェの店員もやってみようと、
企業のホームページからエントリーをして
これからいざ面接!というところです(笑)

時給は講師の仕事に比べて安いものが多いですが、
毎日同じ大学の、同世代の学生としか接しない環境から
広い社会に飛び出すことで、貴重な経験を得ることができます。

お金をもらって社会勉強、と考えるといいかもしれませんね。

大学に入ると、交友関係が広がったり、地方の人は一人暮らしで
自分で生活をしたりするため、高校までよりお金がかかることが
たくさんあります。

ですから、勉強ももちろんですが、アルバイトを生活に
上手に取り入れていけるといいですね♪

アルバイトは社会人としてするので厳しいこと・大変なことが
たくさんありますが、楽しさ・充実感を得られたり、
自分が大きく成長できたりするので、
大学に入った時の楽しみの1つとしてもらえたらと思います。

大学生のアルバイト事情1
[2010年08月23日(月) ]

みなさんこんにちは!
以前よりは暑さが和らいでいる感じですが…まだ暑いですね。

さて、今回はちょっと息抜きで
2回にわたって大学生のアルバイト事情を紹介しましょう。

大学生はどんなアルバイトができるのかと言うと…
「自分次第でほとんどどんなものでも」できます!
(職種によっては学生不可あるいは、資格が必要)

東大生に多いのは、家庭教師や塾講師ですね。
ただ、家庭教師の場合は中学受験経験者・理系生の
募集が多いので、中高公立で文系の私はなかなか
求人を見つけるのが大変です…(>_<)

どこで求人を見つけるのかというと、
学校のアドミニストレーション棟(各種手続きをする場所)
の求人掲示や、家庭教師斡旋会社などです。
家庭教師の場合は、知人の紹介で、ということもあるようです。

家庭教師や塾講師のバイトは週1&#12316;2回で
学校の終わった夕方・夜か休日であり、
時給も他の職よりも高めになっていることから、
勉強との両立がしやすい職業と言えます。

東大の1年生は授業数が多く、
また専門課程に入ってからも勉強が大変なので、
受験経験を生かして効率的に稼げるということが
人気の秘訣だと思います。

次回は教育系以外のバイトを紹介します。

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