[2008年02月08日(金) ]
昨日はインターネットがうまく受験勉強に活用できる場面を紹介しましたね☆
でも、インターネットはよいことばかりではないのです。
いろいろな受験生がblogなどを書いていますが、その中には一生懸命がんばっているみなさんにとって不快な内容のものもあるかもしれません。
また、みなさんが目指している大学や、信じている先生などに対する誹謗中傷を掲示板などで目にすることもあるかもしれません。
そのようなものは、いっさいきっぱり見ないようにする心構えが必要です。
インターネットの抱える情報量は無限大に膨大で、そのようなものを読んで不安になったり悲しい気持ちになったりしてもきりがありません。
気になるかもしれませんが、読まないようにしましょう☆
それから、ひとたびいろいろネットサーフィンにはまってしまうと、信じられないくらい時間がはやく過ぎていきます。次々とジャンプしていくうちにあっというまに4時間くらい経ってしまいます。
受験生として、インターネットでなにか調べ物をするときは必ず時間制限を設けましょう。
目にもよくないし、やはり勉強の基本はペンを持ってやるものです。
インターネットはこのように受験生の心を動揺させたり、誘惑したりしますが、よい見方にもなってくれるので、上手に付き合いましょう☆
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[2008年02月07日(木) ]
昨晩夜更かししてしまって今日は一日中眠たいです・・。
なぜ夜更かししていたかというと、『ウェブ人間論』(梅田望夫 平野啓一郎、新潮新書)という本を読んでいたからです。その本にはインターネットなどが存在する現在の状況と少し先の未来についてわかりやすく描かれていました。
そんなわけで、インターネットのおかげでこのblogを読んでくれているみなさんのために、インターネットをうまく活用するアドバイスをしたいと思います☆
@大学のサイトにアクセスして情報をたくさん入手する
これは、みなさん今は当然のように行っていることかもしれませんが少し前までは、大学の情報を得るのも一苦労だったのですね。
A参考書などを調べ、そして書店にいかなくても購入することができる
私は、高3のセンター前、風邪を引きたくなかったので外出を最小限に抑えようと思い、インターネットで本屋さんからセンター用問題集を買いました。
B勉強していてわからなかった点を調べられる
実際に私は結構いろいろ検索して調べていましたが、これには注意が必要です。
かなりいい加減な情報もあるのに、見分けるのが難しいからです。
インターネットで調べるのは、辞書参考書などで調べてみてもわからなかったときの最終手段にしてください。
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