[2008年01月25日(金) ]
昨日の続きで、私の話です。
フユコムシが東京大学を志望校にした理由は、
わりと身近に東大関係の人がいて、よいところだよ!
全国からいろいろな人が集まってくるよ!
ということを聞いていたことが大きかったです。
私立の中高一貫校だと結構似た感じの人が学校に多くて、
いろんな人に出会ってみたかったから、とても魅力に感じました。
それから、高3で受験のとき学部を決めなくていいということです。
つまり「進学振り分け制度」のことです。
おおまかに、文一⇒法学部、文二⇒経済学部、文三⇒文学部・教育学部
というふうに決まってはいるのですが、
ここ1,2年に制度が変わったこともあって、
成績にもよりますが結構自由に学部が選べるのです。
私の内定した社会学にも、文一、文二の人が結構いるし、
文三のクラスメートも結構経済学部や法学部に行きました。
なんと、工学部の建築にいった人もいます。
志望校に関して思うのは、やっぱり今そこに通っている人の声って
貴重だなということです。
私は、部活の東大の先輩とずっとメールをさせてもらっていました。
高校の先輩や親戚に、自分が考えている大学の人がいたら、
どんどん質問しましょう。
話を聞くことで、勉強に対するやる気もいっそうアップすること、
間違いないですよ!