[2008年04月28日(月) ]
こんばんはーフユコムシです。
だんだん暖かくなってきましたね!
わたしが毎日通っている本郷キャンパスは緑がとてもきれいなので、教室移動だけでもお散歩のようです。
いいでしょー!
さて、今日は漢文のお話です。
自分で漢文を学んでいたときから思うのですが、一番漢文の学習に効果的なのは、やっぱり音読だと思います。
書く・読む・聞く、を組み合わせると勉強の内容がよく頭に入るといはいわれますが、漢文に関しては音読にとくに重点をおきましょう。
苦手な人は、まずは書き下し文の音読から始めましょう。一定の速度ですらすら読めるようになったら、レ点などがついた同じ漢文を読みましょう。これもすらすら読めるようになったら白文に挑戦です。自然に読めるようになるまで練習しましょう。
使う文章は教科書に載っている有名な故事成語などがおすすめです。
漢文独特の語順や、読み、句法が知らず知らずのうちに身につくはずです。
[2008年03月17日(月) ]
こんばんはー
ちょっと温泉にいきたくなって、今度高校時代のお友達と箱根に行くことにしました。
箱根ユネッサンに行ってみるべきか迷っています。
前、夏休みによみうりランドのプールに行ったとき、ドクターフィッシュという足の角質をちっちゃいお魚に食べてもらうという不思議な体験をしてはまってしまって、是非もう一度体験したいのです。(笑)
ユネッサンにもドクターフィッシュがあるみたいで・・。
なんか、ストレスも疲れも大してないのに、癒されてばっかりの春休みです・・
だめだめですね。
そういえば、以前古文単語集を紹介したのですが、
まずこの春やっておきたいことのひとつが、古文単語の意味をざっと把握することなのです。
悪い意味か、良い意味かなど、雰囲気をまず覚えることが大切です。
よく言われるのが、実際文章の中の古語の意味は、古文単語集に載っているのとぴったり合うことなんてあまりないということです。
特に東大では、とっても頻出の古語がちょっと変わった意味だったりします。
でも、それを念頭に置いた上で、軸となりそうな古語の意味を覚えておくことは大切だと思うのです。
意味をひとつ知っていれば、意味を広げて文脈に合わせて応用させることもできますよね。
今後のために古語には絶対目を通しておきましょう!