[2008年06月30日(月) ]
化学には3つの分野があるということを書きました。
理論化学、無機化学、有機化学。
理論化学の勉強は大事なので、一番最初に習う分野ですが、私が思うに一番難しい分野なんじゃないかなと思います。だからここで挫折する人が出てくる、、、
でもあきらめてはいけません!!!
無機化学っていうのは、「この金属はこういう色をしていて、こういう反応をしやすい。」とか「この気体は有毒で、何色である。」とか、あるひとつの物質に着目して、その性質を学ぶ分野です。だから自然と暗記も多くなる。
暗記の量は多いけど、逆に言えば暗記しちゃえば点数が取れる分野なのです!!
有機化学は説明してもわかりにくいと思うので、中身には触れませんがこれはパズルみたいな問題で、東大の有機化学の問題は簡単です。だからここで点数を取りやすい。
有機化学は少し勉強すればすぐ点数が来ます。理解していれば確実に点数を取れるところ。
だから有機化学の問題でまずはさっさと点数を取って、あとは暗記力に任せて無機化学の点数をとる。それから理論化学は難しい問題もあるので、じっくり考えて解く。
このやり方でいくと化学は確実に点数取れそうですよね??笑
高校一年生のうちは東大の試験とか見たことないと思うけど、実際受けるときはこんな感じに点数を取るんですね。
ただ、今から有機化学やろうとかちょっと無謀すぎるので、まずはしっかり学校でやっている分野をできるだけ完璧にマスターするべきです。
化学ってちゃんと理論にそってやっていれば、理解できます。それに付け加えて例外とか覚えれば完璧。
次は理論化学の勉強の仕方をご紹介します。
[2008年06月28日(土) ]
高校生になって化学の授業が始まって全然わけわからない、、、という人がいるかと思います。
化学というのは、3つの分野に分かれますね。
@理論化学
A無機化学
B有機化学
この3つにわかれています。そして、だいたい高校一年生では@からやって、高校3年生くらいでBをやるところが多いですね。
学校によって進路は違いますが、でもたぶん順番は一緒です。@からやってBまで。
東大の過去問を見た人はいますか???
まだよく分からないかもしれませんが、東大の化学は3問あって、@からBに対応した問題が出ます。
つまり、東大を受けるなら、3つをまんべんなく勉強する必要がある。
おそらくみなさんは@理論化学の授業を受けていると思いますが、参考までに東大での点数の取り方というのをご紹介したいと思います、次回!!
梅雨はまだまだ終わりそうもないですね。。。湿気がすごいです。
そんなの吹っ飛ばすくらいの勢いで勉強も遊びも頑張りましょう♪♪
[2008年06月27日(金) ]
現在、私は教養学部に在籍しているのですが、三年生になったら建築学科に進む予定です。
建築とは家を作るだけでなく、建築の歴史から建物の材質など様々なことを勉強するらしいです。理系の中では一番文系らしいところですね。数学を使いません。笑
いま建築学科に進むにあたって勉強しているのは、パソコン上で様々な建物を作るということです。まずは建物の形だけ作ります。色や材質などはあとでつける。背景などもつけて、完成です。
このようなパソコンのソフトを使って、建物をパソコンの中で作れるんです。自分が作りたい建物をなんでも。
私の場合は、自分の家がほしいので、とりあえずパソコンの中に作って夢をかなえようかなと思っています。笑
こうやって、夢に一歩近づける大学の授業は素晴らしいな、と思います。
みなさんも将来やりたいことってあると思います。
そのために大学に行く人もいると思います。大学はそのような自分のやりたいことが出来る場所です。
大学という場所を活かして、自分のやりたいことをやる。
大学に行くために勉強しているんだったら、大学で何をしたいかをちょっと想像してみると、楽しくなってきます。
がんばりましょう!!!
[2008年06月26日(木) ]
さて、この前は
「どうして勉強しているんだろう?」
という問いの答えを見つけられれば、これからの受験生活をしっかりと自身を持ちながら歩むことができるのでは?ということを書きました。
実際、私の場合はそうでした。
高校一年生のときは塾に通っていましたが、なんで通っているか、途中でわからなくなってしまいました。宿題は大変、遊びにもあまり行けない。成績も上がらない。
どうして勉強するんだろう?
それをずっと考えて、生活していました。
その答えはやっと高校二年生で見つかりました。それでも今思えば早いほうだったのかな?と思います。
私は努力することが好きです。だから、将来自立した女性になるために、今からしっかりいろんなことを勉強して、大学に行ったほうがいいんじゃないか、と考えました。
親孝行したい。それも理由のひとつです。
そうすると、自然と力が出てきました。勉強も苦じゃない。がんばろう。つらいときがあっても、上に向かって前進しよう。
そう決めてから迷うことなく勉強を一生懸命するようになりました。
みなさんにも一生懸命できるものがあるでしょう。スポーツ、習いごと。。。
そのパワーがあれば、勉強もうまくできるはずです。
[2008年06月25日(水) ]
考える癖をつけましょう、と言いました。
そんなこと言われてもどうしていいか分からない。何を考えればいいの?と思う人も多いはずです。
さて、何を考えればよいのでしょうか???
まずは疑問に思っていること。まぁこれは疑問に思っているんだから考えている人も多いはずです。
たとえば、あの人は学校で一日中話してないけど、いつも何を考えて学校に来てるんだろうか?とか。もしかしたらいろんなことを考えているかもしれません。話しかけてみるとか。
他には、普段当たり前のことを見つめ直して考えてみる。
たとえば、自分はなんで学校へ来ているのか??将来のため?親のため?
そしてその答えは正しいのか何度も見つめなおしてみる。
自分はなんで勉強しているのか??大学に行きたいから?大学に行って将来何かをしたいから?
考えることによって、自分の考えが出てくる。しっかりと整理される。
世界がいつもと違って見えるかもしれません。
特に、これから受験勉強をがんばるにあたって、「なんで勉強するのか?」という問の答えを見つけておくと、どんな時も、どん底の時でも頑張れると思います。
自分なりの答えを見つける。
がんばりましょう!!!
[2008年06月24日(火) ]
みなさん、自分の意見や考えを持っていますか??
私は高校生のころからそのことについて悩んでいました。
このことについてどう思う?と聞かれてもなかなか何も言えない。
なんでだろう?と考えて、やっぱり普段からしっかり物事を深く考えてないからなんじゃないか?と思ったこともあります。
でもそうやっているうちにでも、やっぱり考えているわけで。だから全く考えてない、というわけじゃないのかなと思うようになりました。
しっかり考えて、自分の考えが分からなかったら、それはやっぱりしっかり考えた上での結果だからそれはそれでいいんじゃないかな?と思っています。
けど、やっぱり大学生になっても、「オリジナルの考え」を求められます。
たとえ自分の考えを言ってるつもりでも相手には「それ誰かからきいたんじゃない?」と思わせていることもあるかもしれません。
上の人から聞いたことをそのまま受け入れるんじゃなくて、しっかり自分の意見と見つめなおしてから受け入れる。これが大切なんだなと思います。
人から聞いた考えで成長することもあります。だから他の人の意見も大事だけど、やっぱり最終的には自分の意見を持っていることが大切なんじゃないかなと思います。
そういうことを高校生のうちから少しずつ意識できるといいですね。少しでも何かについて考えてみる。友達とか部活とか。なんでもよいので、「考える癖」をつけましょう。きっといいことあるはずです。
[2008年06月23日(月) ]
さて、予定を立てるといってもどんなふうに立てればよいのでしょうか??
・やるべきことをあげる
・遊びの予定を把握
・塾など夏期講習の予定を把握
をやればだいたい予定は立てられます。
私は一週間の予定を紙に書いて、進めていきました。
やるべきことといったら
学校の宿題
塾の宿題(予習・復習)
ですね。どれも期限が決まっているんだから、どうせやらなきゃいけないんです。だから早く終わらせた方が得です。
一週間でだいたいここまで終わらせるという目安を立てる。
塾は一週間ごとに新しいことを習うので、特にこれは重要です。火曜日に塾があるんだったら、月曜日までに終わらせなきゃいけない。でも月曜日は部活があって疲れる。それなら日曜日までに終わらせておく。
こうやってさかのぼって予定を立てていけば、無理のないスケジュールを立てられます。
遊びに行った日は思いっきり遊びたいですよね。そういうときはやっぱりその前日までにやるべきことをやっておくのが鉄則。
自分の体力も考えて、無理のない予定を立てれば、うまくいってさらにやる気UP!!!
逆に無理な予定を立てると、やる気もなくなり、崩壊します。笑
いや、そうならないように、絶対出来ることからやる、出来ることを信じて頑張る。
暑さに負けずがんばりましょう!!!
[2008年06月21日(土) ]
夏休みはまだまだ、、、と思っている人もいるかもしれません。
でも期末試験が終わったら、もう夏休みになります。
高校生になって初めての夏休み。遊びに行く予定とかたくさん立てて楽しいこともいっぱいですね。
でも宿題とかもあって、うなだれる部分もあるかと思います。笑
じゃあどうやってやっていくか???
予定を立てる。
これが一番の鉄則。予定を立てても出来ないし。。。とか思っているならば、できそうな予定を立てればいいんです。
最低限やることを絶対あげていく。どうせやらなきゃいけないなら、早く終わらせた方が楽です。遊びに行く前にさっさとやったら、その遊びに行った時も本当に楽しく過ごせます。
自分ができそうな予定ってなんだ?と思う人は、しっかり自分を見つめてみてください。
今までどうやって失敗してきたか。
最初からあきらめてなかったか?
やることを決めてできたことがあったなら、その経験を活かして予定をたてる。
自分を分析する。
これは重要です。できそうなことから始めるには、自分が出来ることを把握しているべきです。
[2008年06月20日(金) ]
もうすぐ夏ですね。期末テストが終わったあとは、本格的な夏休みだ〜という人が多いと思います。
夏休みはもちろん遊ぶのも大事ですが、計画的な勉強を出来る期間でもあります。
それを活かしていきたいですね。
さて、勉強していくにあたって、ちょっと受験について考えてみると、効率よく勉強できるんじゃないでしょうか?
受験するには、理系文系、他にも美術系に行くとかいろいろあります。
私の場合は、中学生のころから理系に行くと決めて勉強していました。というより理系科目が好きだったので、こっちで受験したほうが絶対楽しいだろうな、と思っていました。
進路はゆっくりじっくり決めたほうがいいですけど、でも、決めたらひとつに突っ走るってことが大事だと思います。
私は、自分が決めた道に迷いはありませんでした。理系で受験して、建築学科に進みたい。高校一年生からそう考えて、勉強していくと、自然と成績が上がっていきました。
進路が決まったらその道を信じて一生懸命突っ走ること。
まだ高校一年生だし早いかな?と思う人もいると思いますが、でも受験勉強はもう始まっていると感じた人が、勝ちです。
[2008年06月19日(木) ]
さて、この前は模試を受け終わってから試験の結果が分かるまでどう過ごせばいいかを書きました。
今日は試験の結果が分かってからの話をしたいと思います。
私は、だいたい試験の結果が返ってくる前から分かっていました。
答え合わせしてますし、だいたいここは部分点でこれくらいもらえるな〜とか。
これ重要です!!!自分の点数が試験終わってから検討もつかない、、、っていうのはあまりよくないですね。まだ難しいかもしれないけど、だいたい点数の予想をすることも大切。
どうしてか??
本番で自分が合格しているか、というのがほんのり分かるだけでなく、ちゃんと自分が出来てなかったところが受けた後も分かっている、からです。
勉強の仕方が分からない、、、って言う人の中には、自分が何を分かっているのか分からない。っていう人が多いんじゃないかなって思います。
ここまで出来てて、自分には何が足りてて、何が必要か。そうやってやることを取捨選択する。これ重要です!
こうやって自分が出来てないところを前もって把握していると。。。
試験の結果が返ってきてからやることがとっても少なくて、楽になります。
一応やっぱり出来てないところを再確認。その時点で分かってることだったら次へ。分かってなかったらもう一回考えたり先生に聞いたり。
そうやって苦手はつぶしていくんです。
がんばりましょう!!!