[2008年10月07日(火) ]

過去問を解いてみる。

私は中学受験をしたのですが、そのころから問題の最後に「○○大学出典」と書いてあるとわくわくしてました。

なんででしょうか、なんか自分を試してみたかったようです。性格上。笑
あと、自分がどれくらい世間に対応できるかを知るチャンスだと思っていたので
「よし!やってやるぜ〜!」
という気持ちが湧いてわくわくしてたようです。

たいてい、撃沈していましたが。。。汗
「全然わかんないじゃん。全然とけないじゃん。」
「今まで勉強してきたけど、全然分からないよ。。。」
というように。笑

高校一年生くらいから、塾で大学の入試問題を目にするようになって、少しずつ
「入試ってこのくらいの難易度なのかなぁ」
というのを把握してました。
まぁ感想は「難しい」の一言でしたが。汗

けど、それがよかったのかなぁと思います。
高校三年生になって、過去問をちらちら解くようになって、おどろかなかった。
「あ、なんかこの問題どっかで見たことあるわ〜」
みたいなふうに思うことが多々ありました。

大学入試の問題は、違う大学で全く同じ問題が出てたり、ってことはよくあります。
特に英語の文章とか、問題は違っても「なんか読んだことあるし。」みたいなことがあります。

だから、過去問を解くのって大事なんです。
今のうちは、解くというより、問題に触れてみるというかんじですね。
一年分を解くというのは、ちょっとまだ早いと思うので、まずは数学の一問から、目にしてみたら解いてみるとよいです。