[2008年07月28日(月) ]
さて、私はまずどうやって英語を好きになったのでしょうか。
中学一年生。
初めて始まる教科、英語。
せっかく一から勉強できるんだから、最初からしっかり勉強していけば、学校の勉強にもついていけるよね!と思って頑張りました。
まずは、日本語の訳を出来るようにすることに必死でした。教科書は今見ればとっても簡単でしたが(笑)、日本語訳を理解して、それから英文を暗記しました。
中間試験は、まぁまぁでした。教科書を丸暗記していたので、テストはできました。
ただ、応用になると出来ない。なぜでしょうか?
英語には規則があることは分かっていましたが(時制など)例外が分かりませんでした。
文法が分かってない。それが分かればできるはずだ、と思い学校の先生に文法はやらないんですか?と言いましたが、それは高校生になってからおもに勉強するのよ、といわれました。
文法を頭の中で整理したかった私は、教科書をやっていく学校の勉強方法では英語は出来ない、と思って、塾に通い始めました。
その塾では文法をまず頭にたたきつける、という感じでした。それはそれで意味不明なこともありました。とりあえず文法を頭に入れるというのは、英語の単語の意味も分からない私にとって本当に大変で、泣きたくなるときもありました。
いまみなさんがもしだいたいの英語の意味が分かるけど、文法がごちゃごちゃしててわけわからないという感じでしたら、しっかり文法を頭にもう一回入れなおすということが必要です。
なんとなく英単語は覚えているはずですよね。
だから、文法を頭に入れる。これからやっていきましょう。