[2008年07月08日(火) ]
大学受験の願書を出すころには、おそらく理系や文系などは決まっているだろうと思います。
前にも文理の選び方は書かれていますが、この時期にもう一度考えてほしい、と思ってもう一度文系と理系のことについて書いてみたいと思います。
まぁそんな今の時期からはっきり分かれることは全くないと思うので、私が思う理系文系のことについてちょっと書いてみようかなと思います。
私は理系なので、おそらく理系側から見た文系・理系の観点しかなくなってしまうかもしれませんが、、、参考にしてみてください。最終的には自分が決めることですからね!!!
まぁ私は悩みもせず理系を選びました。というか明らかに計算とか理系の科目が好きだったので、わかりやすかったんですね。とっても選びやすかったです。
理系って何をするの???
たぶんみなさんは数学とかのことを思い出しがちだと思いますが、でも、大学のことを考えてみてください。
大学は高校とは違って、高校の知識や大学で学んだことをさらに活かして「研究」をすることに意義があるんじゃないかなと私は考えています。
ただ、黒板の授業をするのではない。問題集をひたすらとくとかそういうことに目的はありません。高校で習うことはただの踏み台でしかありません。それを利用して世の中の様々な現象を分析することが目的であるのではないでしょうか。
どうして天気予報はあたるのか?
さまざまな便利な道具が開発されているのはなぜ?
家を作れるのはどうして?
様々な疑問を身近なところから見出してみると、理系の科目に興味がわくかもしれませんね!!