[2008年09月15日(月) ]
東大では、だいたい2つのキャンパスを使う人が多いです。。
ひとつは、駒場キャンパス。
もうひとつは、本郷キャンパス。
おもに1・2年生は駒場キャンパスで、3年生になったら本郷に行く人が多いです。
3年生になるためには、1・2年生のときの成績が鍵となってきます。
自分が行きたい学部に行くためには、それなりに成績がよくなければなりません。
私は建築学科を志望したのですが、やっと行けることが決まりました☆
夏休みが終わったら、10月から、授業が始まります。
今までの授業とは違って、その学科に特化した授業を受けることになります。
1.2年生は「教養学部」に所属するので、文字通り教養を学びます。
さまざまな分野を全員が学びます。
そして、3年生からは、自分がやりたいことを見つけてその学問を勉強します。
このように、自由に選べる東大の制度に私は惹かれて、この大学を目指しました。
将来のことを考えるのはとても大変だけれど、少しづつ自分がどうしたいかを考えてみるとよいのではないのでしょうか。
[2008年07月08日(火) ]
大学受験の願書を出すころには、おそらく理系や文系などは決まっているだろうと思います。
前にも文理の選び方は書かれていますが、この時期にもう一度考えてほしい、と思ってもう一度文系と理系のことについて書いてみたいと思います。
まぁそんな今の時期からはっきり分かれることは全くないと思うので、私が思う理系文系のことについてちょっと書いてみようかなと思います。
私は理系なので、おそらく理系側から見た文系・理系の観点しかなくなってしまうかもしれませんが、、、参考にしてみてください。最終的には自分が決めることですからね!!!
まぁ私は悩みもせず理系を選びました。というか明らかに計算とか理系の科目が好きだったので、わかりやすかったんですね。とっても選びやすかったです。
理系って何をするの???
たぶんみなさんは数学とかのことを思い出しがちだと思いますが、でも、大学のことを考えてみてください。
大学は高校とは違って、高校の知識や大学で学んだことをさらに活かして「研究」をすることに意義があるんじゃないかなと私は考えています。
ただ、黒板の授業をするのではない。問題集をひたすらとくとかそういうことに目的はありません。高校で習うことはただの踏み台でしかありません。それを利用して世の中の様々な現象を分析することが目的であるのではないでしょうか。
どうして天気予報はあたるのか?
さまざまな便利な道具が開発されているのはなぜ?
家を作れるのはどうして?
様々な疑問を身近なところから見出してみると、理系の科目に興味がわくかもしれませんね!!
[2008年06月27日(金) ]
現在、私は教養学部に在籍しているのですが、三年生になったら建築学科に進む予定です。
建築とは家を作るだけでなく、建築の歴史から建物の材質など様々なことを勉強するらしいです。理系の中では一番文系らしいところですね。数学を使いません。笑
いま建築学科に進むにあたって勉強しているのは、パソコン上で様々な建物を作るということです。まずは建物の形だけ作ります。色や材質などはあとでつける。背景などもつけて、完成です。
このようなパソコンのソフトを使って、建物をパソコンの中で作れるんです。自分が作りたい建物をなんでも。
私の場合は、自分の家がほしいので、とりあえずパソコンの中に作って夢をかなえようかなと思っています。笑
こうやって、夢に一歩近づける大学の授業は素晴らしいな、と思います。
みなさんも将来やりたいことってあると思います。
そのために大学に行く人もいると思います。大学はそのような自分のやりたいことが出来る場所です。
大学という場所を活かして、自分のやりたいことをやる。
大学に行くために勉強しているんだったら、大学で何をしたいかをちょっと想像してみると、楽しくなってきます。
がんばりましょう!!!
[2008年06月20日(金) ]
もうすぐ夏ですね。期末テストが終わったあとは、本格的な夏休みだ〜という人が多いと思います。
夏休みはもちろん遊ぶのも大事ですが、計画的な勉強を出来る期間でもあります。
それを活かしていきたいですね。
さて、勉強していくにあたって、ちょっと受験について考えてみると、効率よく勉強できるんじゃないでしょうか?
受験するには、理系文系、他にも美術系に行くとかいろいろあります。
私の場合は、中学生のころから理系に行くと決めて勉強していました。というより理系科目が好きだったので、こっちで受験したほうが絶対楽しいだろうな、と思っていました。
進路はゆっくりじっくり決めたほうがいいですけど、でも、決めたらひとつに突っ走るってことが大事だと思います。
私は、自分が決めた道に迷いはありませんでした。理系で受験して、建築学科に進みたい。高校一年生からそう考えて、勉強していくと、自然と成績が上がっていきました。
進路が決まったらその道を信じて一生懸命突っ走ること。
まだ高校一年生だし早いかな?と思う人もいると思いますが、でも受験勉強はもう始まっていると感じた人が、勝ちです。
[2008年02月05日(火) ]
前回からの続きで、文系か理系かは慎重に決めてほしいということを書きます。
文系・理系に分かれるということは、将来進む道、つまり将来就く職業を限定することにもつながるということを意識してください。もちろん、絶対に文系からは文系の職業、理系からは理系の職業にしか就けないということはありませんが、異なる系統には進みづらいことは確かです。
文系・理系というのは、単に大学受験において理科選択か社会選択の2通りの選択肢があるというわけではなくて、少なくとも、大学に入ってから卒業するまで何を学ぶかということを絞るものなのです。せっかく大学に入っても、4年間興味のないことを勉強することになっては、あまりに悲劇的です。
とにかく、自分の進みたい道がはっきり決まっている人はまだしも、それが曖昧な人は、今の段階から文系か理系かを決めて、理科・数学もしくは社会・国語の勉強を疎かにするなんていうことはしないでください。
将来の夢が見えてきたという時になってから後悔しても遅いのです。
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[2008年02月04日(月) ]
社会、特に歴史というのは好き嫌いがはっきり分かれる科目だと思います。
私は歴史が好きだったので、高校では社会は日本史と世界史を選択しました。(ですから地理に関してはよく分かりません。)それに加えて、理科は化学と物理が大の苦手だったので、高校3年生になる時、文系に転向しました。
皆さんも、自分が文系に進むか、それとも理系に進むかをなんとなく考え始めている時期かもしれません。
そこで、今回私が言いたいのは、社会と理科、あるいは国語(英語)と数学を比べて、どちらが得意かということだけで、文系にするか理系にするかを決めないでほしいということです。
それというのも、私自身が文系に進んだことを少し後悔しているからです。先ほど私は物理と化学が苦手だと書きましたが、実は生物は好きで、医学や農学にも興味がありました。それでも、理科全体で考えると苦手だということで、理系の道を諦めたのです。
今考えてみると、ろくに勉強もしていなかった高校2年生の終わりの段階で、得意不得意などということが判るはずもありませんし、受験科目という目先のことにばかり囚われてしまい、将来進む道という大事なことを深く考えていませんでした。
ですから、皆さんは、今の段階で、絶対に科目の得意不得意で判断しないでください。
この話は次回も続きます。