[2008年11月28日(金) ]

二学期の期末試験 その2

暗記モノは早くから始めていこうという話をしました。

では、数学などの問題を解くような教科はどうしましょう。
前から何度も言っていますが、数学などの計算問題は何度も解くことが大事。
テストまでに最低3回は同じ問題を解きましょう

かなり重要です。
だいたい二日連続で解いて、三日後に解いて、一週間後に解いて、、、というように程よい間隔をあけることも大事です。
人間ってどんどんいろんなものを忘れていっているらしいです
つまり、その分反復しなきゃいけないんです

それは暗記モノも一緒です

問題を解くのは、いくつかのパターンを暗記し、応用問題ではパターンに持っていくことが大事、という話をしました

ではどうやったらあるパターンに持っていけるのでしょうか
そもそもパターンに全部の問題が当てはまるのでしょうか

もちろん、パターンに則さない問題もあります。
でも、それは結構例外な問題です。
だいたい、骨のある問題というのは、あるパターンを知っていれば、頑張って解ける、という問題なのでは、と思います。
思いつきで解ける問題なんてそうそうありません。
きちんと勉強していたら、必ず解けると思います
難しい問題もあるけど、信じましょう必ず解けると信じましょう

パターンを見つけるには、完璧にたくさんのパターンを暗記するこれにつきます

そうすると、なんとなく「あ、これってあのパターンの問題に似てない??」と分かるようになります。

みなさんは、どうして問題を解くのでしょうか
もちろん、成績を上げたいからですよね。あとは問題を解くのが好きな人とか

私の場合、
「自分が知らない知識を増やそう」
という目的で問題を解いていたことが多いです。
もちろん、試験になれるために難しい問題を解く、とかそういう目的もあったわけですが、
でも、数学というのは大事なのは
「パターン暗記」
だと思っていたので、いかに暗記したパターンを使うまでに持っていけるか?というのを考えていました。

つまり、だいたいの問題は最後はあるパターンに終着されます
そのパターンにどうやって応用問題を持っていくか!?
それが重要なのです。

ただ漠然と問題を解いていてはいけません

次回は、どうやってパターンに持っていくか、ということを書きたいと思います

数学の問題をいろいろ解いていると、同じ問題に何回も出会ったりなんてことはよくあります。
むしろ、またこの問題か〜ってうんざりするくらいになります。

でもそのくらい問題を解きまくらないと、応用はできるようになりません。
計算方法の一つでも、「計算だからいっか」と思うのではなく、練習のうちからしっかり計算をしておきましょう。

練習でできないことは、試験本番でもできません。
練習でできなくても、試験なら集中してるしなんとかなる、とか思ってもどうにもなりません。
そこは肝に銘じておきましょう。

自分の実力を過信しないこと。
これ大事!!
メモしましょう!笑

数学はまず基礎から始めよう!でも基礎って言われてもその基礎がよく分からない、なかなか成績あがらない、という人もいるでしょう

私は、まずは入試問題の代表的な問題を解けるようになるために、その前段階の基礎を勉強しました。
それは塾や兄からこういう問題をした方がいいよ、と言われてからです。

どのような問題が適切なのでしょうか。
私は、チャート式 数研出版 がよいと思っています

チャート式は有名なのですが、いろいろな色のシリーズがあります。
赤はまだちょっと難しいと思うので、白や青、黄がおすすめです。
だいたいレベル順に色に分かれていて、裏にその難易度が書いているあるので、順番にやるとよいでしょう。

これらの問題はかなり基本的な問題ばかりです
だからこれらの問題を繰り返しとく。
繰り返しが重要です。
一回といたくらいではだめ
一日に二回、二日で四回・・・ともう繰り返しやりましょう。
繰り返しやって出来なかったら、本番の試験でも出来るわけがありません

さて、私は小さい頃に公文式をやって、ある程度計算がはやくなったのですが、それでもかなりミスが多かったのです。

特に、センター試験の勉強を始めてみると、簡単な問題なのに計算ミスですべて間違えたり。
そんなときは本当に泣きそうになりました。というか泣いてました
だって本番で起こったら50点とかで、、、そんなんでは東大足きりにされてしまうと本当におそろしくて…

何度うつになったか、もう覚えていません

そんなんでもどうやって立ち直ったか。
落ち込んでても成績は上がらないので、とりあえずいろんなことを試しました

どんなことも面倒くさがらずに、きちんと紙に書いて計算する。
それは時間がかかるので、スピードをあげつつ、かつ何度も自分に「これでいいんだよね?」って確認する。
それは計算中にやることで、計算が終わったら見直しをする。

当たり前のことだけど、当り前のことが大事なんです。
あと、意外と自分が間違う計算ミスというのはパターンがあります
数字を見間違えたり、なんかわからないけど、14の7倍は64だと勘違いしていたり。

きちんと自分がどんなミスをするのか、というのをちょっと考えてみるとよいと思います

さて、今週からミクロ勉強法に戻りたいと思います。

なんか最近雨が降ったりやんだりして、あまり気持ちよくない天気が続いてますねー
というか最近いっきに日が短くなったなぁとびっくりしております
5限が終わって(だいたい18時くらい)外に出ると、寒いし真っ暗だし、なんか気分が沈みます
でも、まぁ冬が近づいてきたってことですね
まぁ冬を楽しんでいきましょ


今日からは数学の勉強法をお伝えしようと思います。
だいぶ前に紹介したことをふまえ、私の体験談を書いていきたいと思います。
ちなみに、私は計算はまぁまぁ速かったのですが、正確ではあまりありませんでした。
センター試験では計算ミスがひびくので、迅速かつ正確に、ということを目指して毎日計算を練習していました。

いま計算が遅い、とかミスが多い、とかいう人はいくらでも変えられるので、みなさんがんばりましょう

あ〜寒いですね。腰が痛いです。。。
まだ二十歳なのに

さて、ミクロ勉強法です。英作文編。
これまでのまとめです。

要するに英語の勉強は、
英訳⇔和訳
を自由に出来れば完璧なのでは、と思います

教科書丸暗記も当たり前のことだと思います。
私は暗記に赤シートを使ってたのですが、ほとんど全部緑のマーカーで塗りました
それで、日本語を赤で英文の下に書く。
そうすると赤シートで隠すと日本語・英語が消え、緑で塗られているところは、そこが完璧なのかがわかるし、緑が塗ってない部分は日本語が消えて和訳出来るかが分かるので、かなり効率よい勉強法です
試してみてくださ〜い

自分でもあとで色つき教科書を見るとやったぞーっていう満足感得られてさらにやる気が起きますよ笑

がんばりましょう♪
二学期もあと少し

こんにちは。風邪が全然治らないyuiです。
最近雨がなくてさわやかな天気ですが、なんか朝晩超冷え込んでますね
ふとんから抜け出せませんね〜お風呂にかなり癒されています


さて、ミクロ勉強法です。英作文編です。
この前はパターンを暗記しよう、というお話をしました。

パターンを暗記したら何をすればいいか??



ここでちょっと話が変わりますが、みなさん、英文和訳はしていますか??
学校の授業でも、教科書を使って文章を和訳したりするでしょう。
他にも、文法の教科書などを使ってよく英文を目にするでしょう。

そのとき、英文和訳だけではなく、和文英訳にも挑戦してみるのが大事なんです

ちょっとした英文を、日本語を見るだけで英訳できるようにする。
もちろん、長文読解など長い文章は難しいと思うので、教科書など簡単なものから。
むしろ教科書は、丸暗記するくらい読み込んだほうがよいです。
英文丸暗記すればテストはなんとかなります。高得点狙えます

今回は英作文のちまちま勉強法についてお話します。

英作文って苦手な人多いですよね
「和文英訳せよ」
っていう単語見ると、結構鬱になったりしますよね。笑

でも、英作文はパターンを覚えれば、必ず点数を取れます。
だって、採点基準があるはずだから。
「このバターンができていたら○○点」
というようになっているはずなので、形を覚えてそれにあてはめれば点数はある程度くるはずです

ということで英作文成績UPはどうすればよいのか。

まずは、パターン暗記から。
ということで、単語と熟語の暗記が重要です。

単語暗記のとき、英語を見て日本語が分かる、というのも大事ですが、日本語を見て英語を書けるというのもかなり重要です。
それは熟語も同じ

この前英文法のときに紹介した「英語頻出問題集」も結構熟語が出てくるので、日本語を見て英語を書けるようになっておくべきです
あれくらいできていたらかなり余裕です

ということで、英作文の勉強は「英作文の勉強」という個別なものではなく、単語や熟語、英文法を暗記するさいに一緒にパターンを覚えていけば、だいたいかけます。
暗記したら、次はどうつなぎ合わせるか、という問題だけです。

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