[2008年01月19日(土) ]
いかに勉強中の眠気を覚ますか、その二つ目の方法は、勉強以外のことをして、気分転換を図るというものです。具体的には、散歩をしたり、音楽を聴いたりというのが一般的ですが、自分の好きなことなら何でもいいと思います。
ただ、これも仮眠をとることと同様、必ず事前に時間を決めましょう。また、当然ですが、時間がかかることや、逆に疲れてしまうようなことは駄目です。あくまでも息抜きだということを忘れないでください。時間は5分から10分程度がいいでしょう。
眠気を覚ます方法は、紹介した二つの方法以外にも色々あると思います。勉強する教科を変えたり、音読したりするのもある程度効果があります。ただ、その眠気が睡眠不足からくるものであれば、それを覚まそうとするよりも、早めに寝たほうがましです。無理をして体を壊してしまっては、元も子もありません。
集中して勉強をするためには、襲ってくる睡魔と闘うことも必要ですが、その原因を断つという意味でも、睡眠時間を十分に確保することを忘れないでください。
[2008年01月18日(金) ]
学校から帰り、「さあ勉強するぞ」と机に向かう。しかし次第に眠気を催し……。
こんな経験は誰にでもあると思います。そこで今回は、勉強をしているときに襲いかかってくる睡魔をいかに振り払うか、その方法をいくつか紹介したいと思います。
一つ目の方法は、眠いならそれに抗わず、素直に寝てしまえばいいということで、時間を決めて仮眠をとるというものです。私もこの方法はよく使いましたが、問題となるのは、どのくらいの時間眠るのがいいか、ということです。はっきりいって、あまり長い時間寝てしまうと、逆に眠くなります。そのまま朝まで熟睡なんてことにもなりかねません。個人差は当然あるので、自分に適した時間を見つけられればそれが一番ですが、私は5分から30分程度がいいと思います。長くても1時間が限度でしょう。この方法で一番重要なのは、寝る前に決めた時間を絶対に守ることです。パッと起きて机に向かえば、すぐに目が冴えてくるはずです。
ところで、一つ目の方法は、公共の場所ではとりづらいと思います。机に突っ伏すことになるでしょうし、目覚ましをセットすることもできないので、うまく時間をコントロールできません。そこで二つ目の方法ですが、それは次回になります。