[2008年08月08日(金) ]
新聞の話をしたから私の試験での経験談をお話しようかと思います。
私はセンター試験で地理選択でした。そして、国立の大学を受けたので、国語の試験もありました。
理系だと、私立大学だったら数学と理科でいいのですが、国立だったら理系でも国語やセンターで社会も必要なんです。
地理は、新聞で得た世界情勢がすごく役に立ちました。
たとえば。
物価があがった〜とかのニュースだったらそれはなぜか?石油が関係している!
とかが新聞でわかったり。
知識がとっても増えた気になります♪♪
というか実際増えます!!!
だから新聞取ってる人はちょっとずつでいいから読んでみましょう!!!
活字を読むことは国語力も身につけられると思います。
私は国語がとーーーーーーーーーーっても苦手だったのですが笑、新聞読んでまず読む速度が速くなったし、いろんなことに興味を持つようになりました。
新聞じゃなくて、本を読んでみてもよいですね!!
[2008年05月30日(金) ]
みなさんは、自分のバイブルとなる本ってありますか??
この本を読んだら絶対の自信が出てくるとか、この本に支えられて生きているとか。。。
人生のバイブルがある人もいると思いますが、ここでは数学のバイブル的な本をご紹介します!!
数学は暗記だ!
という本があります。私の兄の時代からあるらしく、もう何年も前から発売されている有名な本です。
この本は、レベルがどんな人であれ、しっかり自分に合ったレベルが見つかるので誰でも読めます。数学の勉強の仕方が分からないという人は特におすすめ。数学という受験科目の考え方が変わります。
数学って本当に頭のいい人しかできないのではないか、とか私は思っていましたが、ちゃんとパターンを攻略すればなんとか点数はとれるということに気付いて、自信を持って試験を受けられるようになりました。
みなさんも、勉強に対する考え方を変えてみるのもいいと思いますよ☆★
[2008年03月19日(水) ]
前回からの続きです。
本を読むというのは、教養を身につけるためだとか、知識を増やすためだとか、語彙を増やすためだとか、いろいろなことが言われていますが、それら全てをひっくるめて、他人の内面を覗くという意味を持っているのだと思います。そしてなにより、自分でない別の人生を歩む疑似体験をするというのは、人との直接の付き合いでも不可能なことではないでしょうか。
本を読みたくないのに、無理に読み始める必要はありません。本を読んでつまらないと感じたら、無理に読み続ける必要はないでしょう。
ただ、全く本を読まないというのは、非常にもったいないことだと思います。いや、別に本でなくてもいいのです。映画や漫画(漫画も本ですが)も同じです。
時間がある時でいいと思います。読書をしてみましょう。何を読めばいいか分からなければ、古典(古い作品という意味ではなくて、価値があるという意味での)をお勧めします。
少しずつでも、何か月もかかってもいいので、一冊読んでみてください。そして、何かを感じ取ってください。
[2008年03月18日(火) ]
皆さんは、今までに何冊ぐらいの本を読んだことがありますか。あるいは、最近本を読んでいますか。読んでいるとしたら、どんな本を読んでいますか。
私は、小学生の頃はよく本を読んでいましたが、中学生になってからは、全く読まない時期が長く、ときどき思い出したかのようにものすごい勢いで濫読する月が年に一度あるかないかぐらいです。
本を読むことの意味は色々とありますが、やはり一番の利点は、他人の考えに触れることができたり、他人の人生を生きることができたりするというところにあると思います。例え小説であれ、専門書であれ、その本の内容は、自分ではない他人によって、その人の言葉で書かれたものです。他人の頭の中、あるいは心の中に触れる経験というのは、会話や読書によってしか得られないものであり、特に時間的、空間的、関係的に離れた人間のそれに触れることは、読書でしか経験することはできません。
この話は、次回に続きます。