[2008年01月28日(月) ]
今日は、私が高校生の時に教わった、
ある現代文の先生が話していたことを書くことにします。
皆さんの中に、得意科目は現代文だけだという人はいませんか。
自分がそうだという人は、今までを振り返ってよく考えてみてください。
あなたは本当に現代文が得意なのでしょうか。
というのも、高校の現代文の先生曰く、「現代文が得意科目だという人は、
何も勉強していない人が多い。
なぜなら、現代文は勉強しなくてもある程度の点数が簡単に取れてしまい、
他の教科は勉強しなければ良い点数は取れないからだ」ということらしいのです。
もちろん、本当に現代文が得意な人はいるでしょうが、あなたはどうでしょう。
ちゃんと勉強していますか。大丈夫ですか。
逆に、現代文だけが不得意科目だという人がいるかもしれませんが、
そのような人はむしろ自信を持っていいのかもしれません。
なぜならば、彼の先生曰く、「逆に現代文だけがどうも苦手だ、
成績が伸びないという人は、他の科目をちゃんと勉強していて、
それが成績に反映しているのだ。
なぜなら、現代文は勉強しても成績は伸びないが、
他の教科は勉強すれば点数に反映されるからだ」というわけです。
その先生の言葉の真偽は不明ですが、私自身は、
高校一年生のときは現代文が得意で、高校三年生の時は不得意でした。
ということは、やはり真実なのでしょうか……?