虹色の光

みなさんの希望を達成できるように、高校生のみなさんを応援するブログです☆

帰国子女。  [2008年10月11日(土) ] 
私は普通に公立の小学校に通って、日本の中学・高校に通いました。
まぁそれが普通だと思っていました。
高校のとき帰国子女の子がいましたが、ごく少数でした。

けど、大学に入ったら英語がしゃべれる人が周りにたくさんいて本当に驚きです。
というか、困ります。。。汗笑
みんな小学校のうちにアメリカに行ってたりカナダに行ってたり。
なんかめちゃくちゃうらやましいんです、外国人の先生とぺらぺら英語話してたり。

だから、もし考える時間があったらみなさんには留学とか海外のことを考えてほしいな、と思います。
夏休みを利用して、留学したりする人もいます。

大変なことかもしれないけど、ちょっと考えてくれる人がいたらうれしいです(*^。^*)

どんどん国際社会になっています。。。
私も世間に置いて行かれないように、がんばりたいと思います!
Posted at 21:08 | ちょっとした話 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
過去問を解いてみる。(4)  [2008年10月10日(金) ] 
問題を解いて、添削してもらおう!という話を今週はしてますね。
Z会の添削講座はかなりおすすめです♪

私は国語がとっても苦手だったので、とりあえず解きまくろう!!!と思ってZ会の添削講座を利用してました。
特に国語って自分でできたかよくわからないので、添削とかしてもらうとここで点が取れるのかー!というのが分かります。

ついつい解きっぱなしになっちゃうのですが、添削をしてもらったら、しっかり見直すことが大事です。
私の場合は「解答と自分の答えのどこがずれているのか!?」をチェックしてました。
見てみると、全然違った答えを書いていたり、問題に合った答えを書いてなかったり、さまざまな学ぶべきことがあります!!

それで、一回見直したらもう一回解いてみることが大事です。
これ重要。
意外とみんなやりません。
解きなおし、面倒でもやりましょう。必ず身につきます!!!

がんばろうね〜
Posted at 20:11 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
過去問を解いてみる。(3)  [2008年10月09日(木) ] 
さて、昨日は解答作成が大事だ!とお話ししました。

「きちんと解答作成をする」
というのは実際どのようなことを言うのでしょうか?

私は模試の採点をするときがあるのですが、そのときとっても困るのが「式だけ書いてある」解答です。

これは、問題を解いている人がちゃんとわかっているのか、というのが読み取れません。
ただ覚えていることを式にして書いているだけなのか?とかこのような解答は、結局その人がわかってないとみなされて0点になることがあります。

まぁ学校の先生だったら○にしてくれますが。そういう点でも模試を受けてみるのはおすすめです〜!
ちなみに大学入試は大学の教授が見るので(しかもお歳がいった方もいらっしゃいます。。。)きれいな見やすい字でかかないと×にされます。

人に見られても大丈夫な解答を作るのが大事です。
私は時間がないときとか、めちゃくちゃ汚い字になってしまったりしましたが、やっぱり焦るのはよくありませんね。。。結局汚くてバツになって終わります。

解答を書くときは、きちんと説明を書いていきましょう。
「・・・なので」とか「・・・によって」など。
書けるくらい理解していないと、これから先ちょっと大変かもしれません。。。
Posted at 19:56 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
過去問を解いてみる。(2)  [2008年10月08日(水) ] 
さて、みなさんは問題をどこに解いていますか??
抽象的な質問ですが(-_-;)、適当に問題の横でちまちまと解いていたりしませんか?特に数学!

私は、適当に解いていた時期がありました。
小さな余白にちまちまと計算して、答えはこれじゃない?と正確かどうかもよく分からず。

それじゃだめだな、と気付きました。
私はいらない裏紙を使って、きれいに解答を作る訓練をしました。
塾でも、東大と同じ様式の紙で毎回問題を解いて、添削をしてもらう、という授業をしてもらいました。

「解答作成」⇒「添削」⇒「見直し・もう一回解いてみる」

という流れが重要なのです。
添削は自分だけで勉強するときは難しいかもしれませんが、とにかく「きちんと解答を作成する」というのが大事です。
Posted at 19:45 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
過去問を解いてみる。  [2008年10月07日(火) ] 
私は中学受験をしたのですが、そのころから問題の最後に「○○大学出典」と書いてあるとわくわくしてました。

なんででしょうか、なんか自分を試してみたかったようです。性格上。笑
あと、自分がどれくらい世間に対応できるかを知るチャンスだと思っていたので
「よし!やってやるぜ〜!」
という気持ちが湧いてわくわくしてたようです。

たいてい、撃沈していましたが。。。汗
「全然わかんないじゃん。全然とけないじゃん。」
「今まで勉強してきたけど、全然分からないよ。。。」
というように。笑

高校一年生くらいから、塾で大学の入試問題を目にするようになって、少しずつ
「入試ってこのくらいの難易度なのかなぁ」
というのを把握してました。
まぁ感想は「難しい」の一言でしたが。汗

けど、それがよかったのかなぁと思います。
高校三年生になって、過去問をちらちら解くようになって、おどろかなかった。
「あ、なんかこの問題どっかで見たことあるわ〜」
みたいなふうに思うことが多々ありました。

大学入試の問題は、違う大学で全く同じ問題が出てたり、ってことはよくあります。
特に英語の文章とか、問題は違っても「なんか読んだことあるし。」みたいなことがあります。

だから、過去問を解くのって大事なんです。
今のうちは、解くというより、問題に触れてみるというかんじですね。
一年分を解くというのは、ちょっとまだ早いと思うので、まずは数学の一問から、目にしてみたら解いてみるとよいです。
Posted at 19:18 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
成績発表&夏休み終了。  [2008年10月06日(月) ] 
一年生は成績発表があったみたいで、サークルのみんなが騒いでました。
前も言いましたが、東大は試験の点数の平均点で自分の行きたいところにいけるかが決まります。
だからみんな騒いでいたわけですね。笑
特に一年生はこれが初めての成績発表ですから、まぁ緊張したと思います。
私も去年のことを思い出しました。

二年生は、というと、もうどこの学部に行くかは決まっています。
今日から授業開始です。
教養学部では字の通り、教養を学ぶので、1年生のうちはいろいろなことを学びます。
理科一類だったけど、生命科学を学んだし、いろんな分野に目を向けよう、というのがコンセプトのようです。

けど、もう今日からは自分がやりたいことを集中してやります。
ちょっとわくわくしてます。
一方ついていけなかったら、、、と思うとちょっとこわいですね。。。

いや〜夏休み長かったですね。
大学生はそれほど勉強していない、ということでしょうか。。。
でも、大学生になったら、夏休みにインターンシップ制度を利用することができます。

私はまだいったことないのですが、長い夏休みを利用して、会社にお邪魔して、お仕事をするんです。
他にも、長い夏休み中に免許合宿にいったり。

自分がやりたいこと、特に長い期間が必要なことが大学生になったらできますね〜!
夢をふくらませてみると、とっても大学に行きたくなると思いますよ。笑

Posted at 18:42 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
建築学科を目指したのはなぜ??  [2008年10月04日(土) ] 
私は、大学三年生から建築学科に進むことになりました。

建築学科に進もうと決めたのは、本当に悩まず決めました。
みんなどこの学科にするかというのをすごく悩むのですが。。。

なぜ建築に興味をもったか??

それは、高校生の時に見た建物の番組ですごく興味をもったからです。
それから、旅行に行った時に古代の建築などを見て、建物は本当にすごいなぁと感激したんです。

高校生のうちからなんとなく、建築に進みたい、というふうに考えていたのですが、まさか本当に行くとはちょっとびっくりです。笑

けど、こうしてみてみると、やっぱり高校生の時の経験ってすごく大事だなぁと思います。


自分が興味あることはなんですか??


その興味あることを、大切にしてほしいです。
興味は変わることもあるけど、そのとき感じたことを大切にしてほしい。

何かに必ず役立つはずです。

本を読むでもいいし、何気ないところからいきなり魅力的なものが出てくることもあると思うので、感じたことをノートに書いたり、日記にしたりして、忘れないようにしましょう!!

本当に大事です!!
Posted at 00:19 | ちょっとした話 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
二学期の過ごし方  [2008年10月03日(金) ] 
私は三期制の学校だったので、今の時期は二学期でした。

二学期って一番長いから、結構長期で勉強を頑張らなきゃいけなくて、気合いをいれなきゃいけない学期だったなぁと思います。

逆に、その長い学期を活かすというのもあります。

長いので、テストの範囲が多いですが、でもその分ある分野を一気に学べるということです。
もし短い期間だったら終わらないくらいの分量のある分野でも、この学期にやれば切らずに続けてできるんです。

たとえば、この学期中にこの単語帳を完璧にする!

とか、そのようなちょっと分量の多い勉強を今の時期にやるのがいいのではないでしょうか。


逆に長い学期を利用する。

そうしたら、効率よく勉強できるはずです。
冬が終わったときに、自分はこれをやった!といえるものがあるように、今からしっかり計画してがんばっていきましょう♪
Posted at 00:11 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏の成果が見える!?(2)  [2008年10月02日(木) ] 
前もお話しましたが、模試を活用するのはすごく重要です。

私は、一日中縛られる模試がいやでした。
まぁ単純に遊びたい、と思ってたのですが。。。
それはよくなかったなぁと思います。

高校三年生のときは自分のためになるかちゃんと考えてから、模試を選んで受けるようになりました。
高校三年生となると毎週のようにいろんな模試が開催されています。
だから、選ばなきゃほとんど毎週模試になってしまって、大変です。

高校一・二年生のときはそこまで模試はないので、とりあえず大手三社くらいは受けてみたらどうでしょうか。

実際、そういうことで自分を試すのは大事です。
夏にがんばったことが、模試で出て解けるようになっていたり、いろいろ自分の弱点がわかったりするので、かなりおすすめ♪
Posted at 23:56 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏の成果が見える!?  [2008年10月01日(水) ] 
高校3年生になって、初めて自分の成長というものを実感しました。

それまで勉強にあまり集中したことがなかった、という残念な自分がいたのですが、、、高校三年生のときは本当に目標が明確になって、行きたい大学を必死に目指していたので、高校三年生の夏には一生懸命勉強しました。

おもに苦手な英語をひたすら。
毎日英語漬けで、頭の中が英語になるくらいです。
逆にいえば、英語しかやってませんでした。。。
理科は秋にがんばろう!と思っていたので。


秋の東大模試。
それだけでなく、普段の英語の小テストでも、少しずついい結果がでるようになりました。

ミスが少なくなりました。
自信を持てるようになりました。

夏の成果が見えて、ちょっとずつ希望がわきました。苦手な英語に・・・


夏頑張れた人は、だんだんと成果が実感できるんじゃないかな??と思いますよ〜☆
Posted at 22:01 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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