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大学生活 そのB:大学生の本分 学業 実験、ゼミ編  [2008年01月31日(木) ]
昨日の続きです。

授業形式 
そのA 実験 
これはそのまま。
毎週決まった曜日の午後に化学、物理、生物の実験。
個人の場合も、ペア、グループの場合もあります。
終わり次第帰れますが、失敗→やり直し、だと夜までかかります泣
複数人の場合、相方の頭のよさとチームワーク次第です。
予習が必要だし、終わった後にレポート提出があったり・・・。
でも、みんなでわいわいやるので楽しいです。

内容はその日によっていろいろです。
ちなみにうちの学科では
上野公園の池から水を採取して水質分析、化石のスケッチ、高校でもやるような酸化還元滴定、などなどいろんなことができますよー。

Bゼミ
私は所属したことがないのでわかりませんが、文系の学部で盛んです。
任意参加の週1回の少人数のお勉強会。
毎週、担当者が調べてきたことを発表します。
人気の先生だと、所属するのにも競争があるらしいです。

勉強だけではなく、夏休みにみんなで旅行に行ったりしているようです。
先輩後輩の縦のつながりも強く、ゼミで就職が決まるとか決まらないとか。。。
文系の皆さん、大学ではチャレンジしてみてください☆

では、明日は残りの4つ目〜。
Posted at 09:47 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大学生活 そのB:大学生の本分 学業 講義編  [2008年01月30日(水) ]
最初はこの話。おべんきょー。(一応親に学費払ってもらってるからね笑)

授業には「必修科目(必ず取らないといけない。落としたら留年かも・・・)」と「選択科目(好きな授業を選んで取ればOK)」があります。
レポートという名の宿題の出来、授業の出席数&まじめ度、試験の結果、などで、
良いほうから「優 良 可 不可」の成績がつきます。
基本は、卒業までに、ある一定数の単位をそろえればいいだけ。.
(たとえば、必修がない日に選択科目も入れなければ、休日が作れます笑)

授業形式には主に4タイプあります。
@講義
先生のお話を聞く。先生の板書をノートに写す。質問されて指名されたら答える。
という、高校の授業の延長のようなもの。
(でも、その先生がすんごい偉い人だったりするんですけど・・・。)
レポートという名の宿題が出ます。
学期末に試験があります。

高校との違いは、
試験さえ解ければ、寝ててもよいし、内職しててもよいし、来なくてもよいこと。
(イイコは真似しちゃだめですよ!!)
「大学=自由」というのは、こういうことです。すべて自分次第。
(あれ、学業が本分じゃなかったっけ?!)
私の友達は、「人の話聞くより、自分で勉強したほうがわかる!!」と豪語して、試験の日にしか学校に来ません笑
それでも優取っちゃうって、相当頭いいんですよねー。うらやましい。

あら、長くなっちゃった。
残りの2つは、また明日&あさって!!
Posted at 09:46 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大学生活 そのA:起きてから寝るまで  [2008年01月29日(火) ]
それじゃ、そんな東大生ってどんな一日を送ってるんでしょ??
他の人のことはよくわからないので、ほんの一例にすぎませんが、私の一日をご紹介。

注:私の部活は朝練なので、必然的に朝型生活です!!

*平日
5:30  起床(冬は本当につらい・・・)
6:30 ~ 10:30 部活!!
10:30 ~ 12:00 2限の講義(おなかすいた・・・)
12:00 ~ 13:00 友達と学食でランチ♪
13:00 ~ 17:00 実習(曜日によって化学実験したり、プログラミングしたり)
17:30 ~ 19:30 バイト(家庭教師。算数のおべんきょ)
20:30           帰宅(ふぅ、つかれた。) 
20:30 ~ 23:00 ネットサーフィンしたり、授業の課題やったりいろいろ。
23:00 就寝(今日も一日がんばった♪)

* 休日
部活の試合(ほとんど丸一日かかる)→ 帰ってばたんきゅー。。。
もしくは
お掃除したり、買い物したり、デートしたり(笑) 
・・・あっという間に終わります。 

すっごく簡単ですが、基本はこんなかんじです。
では、次回からそれぞれについて、もうちょっとつっこんだ話をしましょう♪
Posted at 09:45 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大学生活 その@:“トウダイセイ”ってどんな人?  [2008年01月28日(月) ]
さていきなりですが問題です♪
「イカトウ」「マサトウ」
これ何の略?!

正解は
「いかにも東大生=メガネ、パソコン、いわゆるA系・・・」
「まさかの東大生=ギャル系、ホスト系、ドレッドヘア・・・」

一口に東大生といっても、いろんな人がいるってことです。
なんせ、一学年3000人×4学年 + 院生 =約1万5000人 の学生がひしめいているのですから。
私が見た限りでは、「イカトウ:マサトウ:ふつうのひと=2:1:3」くらいですかね。

研究者目指してまっしぐらな人、才色兼備な人、本書いちゃう人、六本木でライブしてる人、「今すぐ専業主婦になりたい!」が口癖の人、株で儲けてる人・・・ほんとに十人十色!!
だから、別に何しても浮かない。
高校まで「なるべく目立たないように、反感買わないように・・・」と肩身の狭い思いをしていた私にとってはパラダイスです笑
でも、逆に言えば、よっぽどすごくないと目立てないけれど。

尊敬できる人、いっぱいいます。
めちゃくちゃがんばってる友達、いっぱいいます。
自分もその人たちに負けないように、少しでも近づけるように、がんばろう!!と思える、とっても恵まれた環境です。


あ、せっかくなので宣伝させてください。
友達が「本書いちゃう人」になりました笑

東大生が教える!超集中術」ダイアモンド社

私も読みましたが、なるほどー!!と思うところが多々ありました。
よかったら参考にしてくださいなー。
Posted at 09:45 | 大学生活 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
理科・社会:全身で学べ!!  [2008年01月26日(土) ]
火曜日にも書きましたが、私は“机の前に座らない勉強 推進派”です☆

理科・社会は、ぜひ博物館や資料館を活用してください。
博物館や科学館の実験スペースで自分の手で実験して、資料館で本物を見て、
教科書の文章以上の“リアル”を感じてください。


先日、沖縄に友達と旅行しました。
首里城、ひめゆりの塔などのメジャー所は一通り行ってきました。
そうして思ったのは、「沖縄の歴史をもっと知りたい!!」ということ。

ちょうど今、沖縄地上戦についての教科書の記述が問題になっていますよね。
それから米軍基地の問題も。
沖縄に行くまでは、申し訳ないのですが、他人事でした。
でも、実際に目の当たりにして「同じ日本人として、ちゃんと知らなきゃいけないんだ。」と考えを改めました。
そして帰ってから、ネットで調べたり、関連する本を読んだりしました。
旅行前よりも、沖縄の歴史について理解できた気がします。

自分から「学びたい」という気がおきないと、やっぱり勉強はいつまでたっても「強いられる」ものでしかない。
上の例は大学生になってからのことですが、このスタンスはもっと前から持っていたつもりです。
そして、これからも持ち続けたいです。
見て、聞いて、触って、感じて。
五感をフル活用。それが一番楽しくて、一番覚えられますよ。


よし、とりあえず全教科一周したということで(笑)
来週は「大学生の日常生活」についてお伝えしましょう☆
Posted at 17:01 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国語(現代文):論説文は1行で  [2008年01月25日(金) ]
今日は、私の得意科目の国語のお話。
まずは、センター試験の大問1、論説文から。

難しい文章ってどんな文章?
・題材が専門的(哲学系とか)
・冗長で抽象的(これは筆者の特性)
などなど。要因は様々ありますが。

でも、どんなに長く、どんなにわかりにくい文章でも、これだけは忘れないでください。
“主張は1つしかない”
この主張さえ掴めれば、他はそこから派生しているだけです。

例えば、ベストセラーの「Web2.0」
「結局、Webが一方通行から双方向になることで、新しいビジネスチャンスが増えて、うまくやれば企業も消費者も幸せになれますよー、ってことでしょ?」
こんなかんじで簡単でいいのです。
大きく掴んで、主張を一行で言い切ってしまえれば、もう大丈夫。
ポイントは「結局この人は・・・・・って言いたいだけでしょ?」と上から目線になること笑

その訓練の仕方。
新聞の社説でも雑誌のコラムでも、頭の中で一行要約をする癖をつけてください。
(100字要約をしろとよく聞きますが、私は面倒でやりませんでした笑)
1回目に読むときはとりあえず最後まで目を通して、話題が何かがわかればOK。
2回目は文章のつながりを意識して、じっくり読む。
紙も鉛筆も要りません。頭の中でOKです。
最初は難しいかもしれませんが、ある日掴めてきますよ〜。
Posted at 17:00 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
数学:わからないものはわからない!!  [2008年01月24日(木) ]
数学は本当に苦手でしたー。
センターは大丈夫でしたが、2次試験は普通にゼロ完。(=ゼロ問完全回答。ちなみに東大は2完くらいで受かるらしいです。全完の神も数名います。凡人は部分点をいかに稼ぐかにかかっている!!)

数学苦手な人、諦めが肝心です!!・・・と書くと、誤解を招きそうですが。
高校数学は、ある程度やり方を知らないと解けません。
自力で解法を導き出すのは凡人には、至難の業。努力は認めますが、時間の無駄!!
5分考えてわからないものは、もう素直にさっさと解答を見ましょう。
たいていの問題は解答を見れば理解できます。
「あーなるほどね。こうすればいいのか。」
・・・さぁこれで、次に同じような問題が出たら、もう解けるはず☆
(解答を見ても理解できなければ、それは自分の理解の域を超えてしまっている証拠。問題が難しすぎるか、基礎を見直すか。)

Z会の問題は難しいものが多いので、方針やわかるところまで書いて、あとは白紙で出したり、旬報が来てから見ながらやって出したりしていました。
溜めて「白い悪魔」(懐かしい笑)に苦しめられるよりはマシですよ。

今解けなくても、本番で解ければよいのです。
とにかく一つでも多くの「解法のストック」を作りましょう。
Posted at 17:00 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
英語(長文):ボキャブラ命☆  [2008年01月23日(水) ]
1つの科目に絞って書いて、終わったら別の科目、という形にしようかと思いましたが、理科社会などで勉強していない科目もあるし、飽きるので、日替わりにしましょう。
最初は英語にしようかな。(思いつき笑)

英語は、大学でも普通に使います。ほとんどの学校で最初は必修だし、論文はほとんど英語。長文読むのって、気力と体力が要りますよね〜。いちいち辞書引くのも面倒だし。
それにもつながる話として。

長文を読めるかは、単語を知っているか、に尽きます。
「わからない単語は無視して文脈から意味を推察する!」とか言いますが、やっぱりどうしてもわからない単語が気になってしまいますよね。
当然ですが、その単語を知っていれば、そこで立ち止まらずに済みます。
大学のTOEIC対策の英語の授業でも、毎回単語テストがありました。
そのくらい、単語は重要です。

速読英単語」1日1章読みましょう。そして紙に10回書いてしっかり覚えましょう。
「単語覚えて、何になるの?」なんて言わないで。
単語を知らないと、長文も読めないし、熟語もわからない。
地道な作業ですが、ちゃんと役に立ちます。
単語を笑う者は、単語に泣きます!!笑
Posted at 16:59 | 勉強方法 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
家に帰って、何しよう? その2  [2008年01月22日(火) ]
(昨日の続き)
でも、部活が終わって、疲れて帰って、机の前にはなかなか座れない・・・。
(座ってしまえばなんとかなるのに、座るまでに時間がかかっちゃうんですよね〜笑)

どうしても、机の前に座れないとき。
ベッドに寝転がりながら「勉強」しちゃいましょう。

とくに日本史・世界史・古典。
小説やマンガがたくさんあるじゃないですか。
「ベルばら」「三国志」「竜馬がゆく」「あさきゆめみし」・・・いくらでも材料はあります。
そしてそれはまだ時間に余裕がある1、2年生だからこそできること。

私は大河ドラマの「新撰組!」にはまり、関連本を読み漁りました(笑)
「あの事件があんな経緯で起こって、その結果ああなって・・・」と簡単に思い出せます。
教科書を読むよりも、断然頭に入ります。しかも、ほとんど苦労もせず。
そして意外と本番に出るのですよ!!

マンガ・小説・ドラマ。
時間の無駄かと思いきや、何もせずに寝てしまうよりは、100倍ためになります。

とにかく、日本史・世界史に限らず、まずはなにか一つでいい、面白いと思うこと。
「この漢文オチうけるなー。」「元素周期表の覚え方の語呂合わせ、やばくね?」
すべてはそこから始まります。
きっかけはなんだっていいのです☆


では、次回から各教科の学習方法に移りましょうね。
Posted at 16:59 | 時間の使い方 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
家に帰って、何しよう? その1  [2008年01月21日(月) ]
最初は、全ての教科に共通の話題からいきましょー。

「毎日勉強する!!」
・・・それが重要なのはわかるけど、何をしたらいいのかわからない!!
受験が近くなってくると、過去問だのセンター対策だのやることは嫌でも尽きないのですが、1・2年生のうちは困るのでは。

まずは、その日に出た課題を片付けることから。それだけで十分な復習になります。
他の学校のことはわからないのですが、うちの学校は課題がほぼ毎日何かしら出ていました。提出日直前にみんな必死で一気にやっていました。
最悪、解答写したり笑
でも、それでは何にもなりませんよね。ただの時間と労力の無駄。

私のモットーは「課題は溜めない」です。それは大学3年の今も同じ。(意外と大学でもレポートだのなんだの結構出るんですよー。)
Z会も、添削問題が届いたその日に出して、帰って来た日に復習していました。

明日もっと大変な課題が出るかもしれない。
明日は遊びに行きたいから課題なんかやっている時間がない。
先延ばしにしても、いつまでもやらない。でも、いつかはやらなきゃいけない。
だったら、今日やってしまえばいい。
(やらなきゃいけないことが心に引っかかっていると、遊んでいても楽しくないしね。)

ホワイトボードに、やることを書き出して、終わったら一つ一つ消していく。
全部消せたら、今日はもうOK ☆
これなら学習計画を立てる必要もない。
30分でも1時間でも毎日の積み重ねが、後で効いて来るのです。
Posted at 16:57 | 時間の使い方 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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