昔、金八先生で紹介されていた気が?
超シュールな“絵本” です。
たとえば、
第一勧銀(今のみずほ銀行)の公的資金投入額 9000億円 では、
スフィンクス修理して
途上国の子どもすべてに基礎教育を施して
アフリカ象保護して
おつりがくる
この痛烈な批判!!
まったく記憶にないのですが、
わが国では、1999年ごろ、銀行に公的資金投入しまくってたようですね。
「金融の恐ろしさというのは、ある日突然問題が表面化して、混乱が広がること。その瞬間までは日常生活には何の問題も生じない。」
・・・そのとおり。
バブル後のいわゆる「失われた10年」あたりの話ですが、今でも十分ためになる!!
|