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漢字、書ける??  [2008年09月15日(月) ]
ニュースで観たのですが、
「携帯メールばっかり打ってると漢字の読み書きができなくなる」そうです。
さらに言えば
「予測変換で出てきた言葉しか使わなくなって、語彙も減る」んだそうです。

わーこわい。
でも確かに、最近漢字書けない・・・

山手線のドアに張ってある漢検の問題で覚えましょうかね。。。
Posted at 20:38 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高2の夏のおべんきょー A古典・漢文  [2008年07月22日(火) ]
文法を一度総復習を。

文法の問題集を、古典・漢文一冊ずつやりましょう。
網羅してあれば、安くて薄いので全然OK!!

何度も言いますが、古典・漢文は外国語。
文法わからなきゃ始まらないので。

そのあと、長文の問題をどうぞー。

Posted at 23:16 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
高2の夏のおべんきょー @現代文  [2008年07月21日(月) ]
マカさんからのリクエスト☆
「高2の夏にどんな受験勉強をすべきか?」
・・・この時期に、受験勉強とは意識高いですね!! 
すばらしい!!

今日は現代文編いきます。

ちょっと堅めの文章に慣れる!!

新聞読みましょう!!
好きなテーマの新書読みましょう!!

そして、現代小説もいいですが、時間のある今のうちに「名作」と呼ばれる小説をぜひご一読あれ。
教養のうちです。

オススメは夏目漱石「三四郎」「それから」「門」
難しそうと、ひよることなかれ。面白いです!!

Posted at 23:14 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
継続は力なり♪ B国語  [2008年04月16日(水) ]
うーん、国語って私どんな勉強してたっけ?
とりあえず、古典の文法の復習だけはやってた気がする。

うちの高校の古典の先生は、文法にはめちゃめちゃ厳しくて、
鬼のように課題を出す先生だったので、
それをこなすだけでかなり時間かかっていました。

でも、文法や単語の意味がわからないと、まったく長文の内容もわからないので、
あの課題も今思えば大事だったのかなと。
(当時はほんとに嫌いでしたが笑)

あ、そーだ。
古典は予習にも時間がかかりますね。
高いけど、全訳や解説が載っている教科書ガイド買っちゃうのも、ありかも。
でも、辞書を引く手間を省くかわりに、一つ一つ丁寧に理解しながら読んでください。

本当、古典って英語と同じですね。
Posted at 08:13 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
古典:漢文・古文は外国語  [2008年03月25日(火) ]
文化がわかったら、次は文法。

よく言う言葉ですが、「漢文・古文は外国語」です。
ひらがなや漢字で書いてあるので、なんとなく読めてしまうから逆に怖いのです・・・。
言葉は生き物。同じ日本語でも、時代と共にどんどん変わっていきます。
だからいちいち単語から覚えないといけないし、文法が大事なのです。

大学の授業でプログラミングを習ったときにも言われましたが、
(プログラミング超苦手。。。何度も泣かされました。。。)
最初に英語を習ったときのように、あーそういうものか、と素直に覚えましょう。
「こんなんわかるし」と思ってなぁなぁにしてはだめなんですー。

Posted at 23:10 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
古典:異文化理解  [2008年03月24日(月) ]
さて、今週もお勉強の話からスタートです♪

おススメ参考書「マドンナ古文常識」荻野文子
文法とか、現代語訳とか、大事ですが。
その前に、習慣・執政・儀式・建物・衣服などについて知っておくことはもっと大事・・・。
「知らないと0点?!」という帯が付いていますが、本当にそうです。
もちろん、この本に限らず、源氏物語などでも、儀式のシーンなど出てくるので、それから学んでもよいのですが。
とりあえず「直衣」の読み方くらいは早いうちに知っておいてくださいね。

漢文のそういう参考書もあるんでしょうかね?
あったらぜひご一読あれ。

漢文、古文は異文化です。現代の感覚で読むと失敗します!!

Posted at 23:03 | 国語 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
現代文(小説):情景≒ココロ  [2008年02月20日(水) ]
実生活では、テンション低い日でも空は快晴!!な場合もありますが・・・。

小説の場合、風景や天気の描写は、たいていの場合心情とリンクしています。
そうでなければ、わざわざそこに情景描写を入れる必要がないです!!

この前、家庭教師で小学5年生に国語を教えていて、こんな問題がありました。

小学生の男の子2人が気まずくなって、でもその後一緒に空を見ながら話をしている場面。
「白い飛行機雲が、少しずつ青空に溶けて消えていきました。」
で、問い。
「このあと、2人の関係はどうなっていくと思いますか? 」

答えは
「飛行機雲=線=2人の心の境界線」が「消える=和解する」なので、
「2人はまた仲良くなる」です。
(ごめんなさい。この例はみなさんにはちょっと簡単すぎですね。でも、小学生の国語にしては気が利いてるなぁと思いました。)

こんなふうに、情景描写は必ずと言っていいほど、心情を示唆しています。
その表現の巧さが、作家の才能だと思います。
「このときの主人公の心情を答えよ。」の問題は情景をヒントに、考えてみてくださいね。

Posted at 15:07 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
国語:「説明」ならば、置き換える  [2008年02月12日(火) ]
文章中に線が引いてあって、「〜とはどういうことか。説明せよ。」
「そんなん、しらんわー!!!」と言ってしまいたくなる、よくある問題ですね笑

でも「筆者の主張を100字でまとめよ。」や「全体の要旨をふまえて・・・」などの問題と比べたら、これって格段に簡単なのです。

現代文の場合、線が引いてあって問題になっているのは、比喩を駆使した抽象的な文。
その場合、その文を短く区切り、わかりにくい言葉を、より「具体的で一般的な表現に」置き換えてしまえばいいだけです。
(うーん、例は出しづらいので割愛します。。。)
いわゆる“出口式”メソッドの一つです。

古典の場合はもっと簡単。
結局その文を現代語訳して、主語と対象となるものを補うだけ。

文章全体を考えなくとも、センターレベルならば、その文の付近さえ読めばたぶん大丈夫。
「説明せよ。」が来たら、ラッキーだと思ってください☆

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Posted at 09:59 | 国語 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)