文章中に線が引いてあって、「〜とはどういうことか。説明せよ。」
「そんなん、しらんわー!!!」と言ってしまいたくなる、よくある問題ですね笑
でも「筆者の主張を100字でまとめよ。」や「全体の要旨をふまえて・・・」などの問題と比べたら、これって格段に簡単なのです。
現代文の場合、線が引いてあって問題になっているのは、比喩を駆使した抽象的な文。
その場合、その文を短く区切り、わかりにくい言葉を、より「具体的で一般的な表現に」置き換えてしまえばいいだけです。
(うーん、例は出しづらいので割愛します。。。)
いわゆる“出口式”メソッドの一つです。
古典の場合はもっと簡単。
結局その文を現代語訳して、主語と対象となるものを補うだけ。
文章全体を考えなくとも、センターレベルならば、その文の付近さえ読めばたぶん大丈夫。
「説明せよ。」が来たら、ラッキーだと思ってください☆
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