さて、木金土は私が日ごろ思っていることをいろいろ書いちゃいます。
先週の土曜日、「
東大脳の作り方」を紹介し、両親の教育の大事さについて書きました。
でも、私は「親の敷いたレールの上を歩いてきた」つもりはさらさらありません。
言うなれば、「レールの材料は親に準備してもらったけど、それを組み立てたのは自分」です。
私は親に、
Z会を3年間やらせてもらった。
東京の予備校の短期講習にも通わせてもらった。
受験の日はついてきてもらった。
もちろん、直接的なことだけではなく、
毎日ごはんをつくってもらった。
毎日「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を言ってもらった。
グチを聞いてもらった。
これらすべて、
東大へのレールの材料。
でも、「
東大を受ける」と決めたのは自分の意志。
先生に「お前には無理だ」と言われて泣きながら、勉強し続けたのも自分。
「選択肢は用意してもらったけれど、そのなかから自分の意志で選択してきた」こと。
田舎コンプレックスだらけの私ですが、そこだけは都会の名門高校出身の子たちに勝てる。
「周りが行くから自分もとりあえず
東大」の子たちなんかには、絶対負けるもんか。