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B型ですがなにか?  [2008年04月23日(水) ]
「B型自分の説明書」という、本が売れてますね。
私もB型です。
読んでて9割当たってました笑
血液型で人を判断するのは好きじゃないけど、自分のことだと純粋に面白かった♪

「変わってるね」は絶対に褒め言葉だと思う。
それだけunique=代替不可能 な存在であるということ。
人と同じじゃ、つまんない。
多少、人に疎まれたって、「これが自分だ!」と自信をもって言えばいいい。

遠慮してたらつまんないじゃん。
「ワガママとは、自分のために生きるということ」
私の好きな言葉です。

・・・と思うあたりやっぱりB型?!
Posted at 10:42 | ひとり言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
無駄な1年?  [2008年04月22日(火) ]
就職、無事に決まりました。
来年から働くなんて想像できないけど。

高校は3年間。
大学は4年間。
会社は、40年間?!
それって、すごいね。。。

私は浪人も留年も、運よくせずに済んだけど、
1年間くらい、回り道してもよかったかな。
1年間くらい、バックパックで放浪とかしてみたい。
こんな無駄のない人生、つまんない。
こんな薄っぺらい人間、つまんない。

私の弟は浪人生ですが、
高校3年間本気で楽しんだから、後悔はしてなさそう。
私は高校時代、いろいろ犠牲にして勉強ばっかりしてたから、後悔してることもある。
人生80年分のたったの1年間の「愛すべき無駄」
この1年で、彼はきっとまた大きく成長するでしょう。

最短ルートだけが「正しい人生」じゃないね。
Posted at 10:41 | ひとり言 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
今週のテーマ発表♪  [2008年04月21日(月) ]
先々週、「ご近所物語」のレビューを書いたら、
おかげさまでランキングが上位になってうれしかったです笑
もしかして、みなさんまじめな「べんきょうほう」とかより、こういう軽い記事のほうが読みたい?

私も、こういう記事のほうが書いててたのしい。
もう大学4年にもなると、どうやって勉強していたか、だんだん忘れていってしまうし。
光陰矢のごとし・・・。

と、いうことで、今週は勉強法をお休みして、
私が思うことをつらつらと書きたいと思います。
ほんとに脈絡ないですが、暇つぶしに読んでくださったらうれしいです。
・・・ということで、明日からスタート☆

Posted at 10:38 | ひとり言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
拝啓 読者の皆様  [2008年03月01日(土) ]
このブログ、時々ランキング入っていてちょっとうれしいのですが、

ほんとに読んでくれてるのー?!
少しは役に立ってるのー?!
私の文章つまんないかな?!

レスポンスがないとわからないよー!!
質問でも、辛口ご意見でも、なんでもカモン!!!

ダメなところ指摘されて、いいところほめられて。
他人に評価されて初めて、成長できると思うから。

一方的なら「ブログ」とは言えないでしょー。
ただのひとりごと。
Posted at 18:41 | ひとり言 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
でも、もうレールの材料はない。  [2008年02月29日(金) ]
昨日の続き。

そうやって選んできた自分の選択に、大学入るまでは迷いはありませんでした。
「保護者」がいて、「偏差値」という指標があったから。

でも、今いろんなことに迷ってます。

研究室はどこにするか。
院に行くか、就職するか。
どの業界のどの企業に就職するか。
どうやって生きていくか。

レールの材料=選択肢を準備してくれる人はもういません。
いや、逆に選択肢がありすぎて選べない。
周りと自分を比べて、落ち込むことも多々。
こんなの初めて!!

自分が将来何をしたいのか。
何をしているとき一番幸せを感じるのか。
考えるほどに、わかりません。
でも、わからないけど、模索しながら手探りで進むしかありません。

「その時々で選ぶのは単なる“点”なんだけど、振り返ってつなげてみると、そこには道ができている。それがきっと、自分にしか行けなかった道。」
R25というフリーペーパーに、南原清隆さんが書いてました。
自分の意志に従って生きていくって、きっとそういうこと。

Posted at 18:40 | ひとり言 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
あなたのレールは誰が敷く?  [2008年02月28日(木) ]
さて、木金土は私が日ごろ思っていることをいろいろ書いちゃいます。

先週の土曜日、「東大脳の作り方」を紹介し、両親の教育の大事さについて書きました。
でも、私は「親の敷いたレールの上を歩いてきた」つもりはさらさらありません。
言うなれば、「レールの材料は親に準備してもらったけど、それを組み立てたのは自分」です。

私は親に、
Z会を3年間やらせてもらった。
東京の予備校の短期講習にも通わせてもらった。
受験の日はついてきてもらった。
もちろん、直接的なことだけではなく、
毎日ごはんをつくってもらった。
毎日「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を言ってもらった。
グチを聞いてもらった。
これらすべて、東大へのレールの材料。

でも、「東大を受ける」と決めたのは自分の意志。
先生に「お前には無理だ」と言われて泣きながら、勉強し続けたのも自分。

「選択肢は用意してもらったけれど、そのなかから自分の意志で選択してきた」こと。
田舎コンプレックスだらけの私ですが、そこだけは都会の名門高校出身の子たちに勝てる。
「周りが行くから自分もとりあえず東大」の子たちなんかには、絶対負けるもんか。

Posted at 18:39 | ひとり言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)