教科の順番はランダムでいいですかね?
今日は物理で!!
V=Vo+at
一番簡単な速度の式。
縦軸に速度V、横軸に時間tをとってこのグラフを書くと、直線になりますね。
さて、それではこの直線より下の部分の面積は何を表すでしょう?
そう、進んだ距離Xですね。
X=Vo t +1/2 a t2
つまり、「速度」のグラフから、実は「距離」までわかるのです。
線から面へ。これが積分。
数学的には正確ではないかもしれないけど、物理では大抵の場合「積分=面積」とみなしてOKです。
公式を忘れても、直感的にわかるのがグラフのいいところ。
知っている人も多いと思いますが、意外と応用の利く使える技です。
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