最近、カビをすりつぶして酵素を抽出し、化学反応を起こすと言うような実験をやっています。
有機化学の実験ばかり続いていたので、生物学的な新鮮な感じがします。
実習をすすめながら考えているのは、4年生に上がる前に配属される研究室のこと。
どこの研究室がどういったテーマの研究をしていて、どういった実績を上げていたりとか、就職状況はいかがであるかとか、構成員の数とその雰囲気はどうかといった情報を様々なところから収集したり、小耳にはさんだり、インターネットで調べたりしています。
僕は将来的に大学に残ってアカデミアの道(大学院卒業後ポスドクとして研究員を続け、助教、准教授、教授の道を最終的に目指す進路)を志すつもりはあまりなく、どちらかといえば製薬企業に入って研究をしたり、官庁にはいって公務員として行政に携わったりしたいと考えています。
今現在学んでいることや来年以降研究室で身につけるであろう知識や技術が直接職業に関係するものであるとは言い切れません。
しかし、専門を生かすにせよ活かさないにせよ、今は専門分野の知識習得に励んで行きたいと思います。どんな形であれ、今学んでいる専門知識は大きな武器となることを確信しています。
同時に英語力や社会経済に関する知識も身につ行けていく必要がありそうですね。
製薬業界の現状についても詳しく知っておいて損はなさそうです。
偶然このブログ見つけ、読ませて頂きました。
私もう社会人です。
製薬業界はM&A真っ盛りです。
ひとつの新薬を世に出すのは至難の業、凄い時代になってきたと思います。
英語がんばってください。
また、読ませて頂きます。