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夏休みの学習・モデルプラン数学編4
[2008年08月16日(土) ]

 問題集を解くペースは、数学の好きさ加減によりますが……(笑)。
 数学が好きな人には、1日中延々と数学をやり続ける夏休みも楽しいと思いますよ……。
 苦手な人は、無理せず1日30分、とか「1日1ページ」とか「できそうだな」という軽めのラインを設定してください。目標設定は必ず実現可能なラインにすること。でないとますます数学がキライになります。ほんっとーに苦手な人は、1日1問でも構いません。とりあえず目標の1問を終えてから「ちょ、暇だからもう一問やってやるよ!」という気分で2問目に突入したほうが、「目標5問!」とかいって見栄張っちゃったときより全然気が楽だし気分がいいはずです。
 苦手な人でも、解いてるうちにわかってきて「あ、楽しいじゃん」という気分になることがあります。あれです、ランナーズハイみたいなものです。そんなときはその後の予定をキャンセルしてでも、ノンストップで走り続けてほしいものです。
継続してやればやるほど出やすい症状なので、できれば毎日、1問でもいいから、数学には触れ続けていてほしいと思います。

 友達とお揃いの問題集(笑)を買って、二人でどれだけ進んだか競争するのも楽しいですよ。部活仲間なんかとやると、部活で会う時に近況を報告し合えます。
ただし相手はマメな人物を選んでください。私はやろうとしましたが、お互いズボラだったので、お揃いで買った問題集はまったく手をつけられることなくお蔵入りになりました。爆笑です。