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[2008年08月15日(金)
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「単純な計算すらできない」なんて分野はない、というご立派な人は、どんどん難しい問題にチャレンジしてみてください。たまに、それより前に習っているはずの分野との複合問題くらいは出てくるかもしれません。
その時の答案は、友達に答えを導く道筋を教えてあげているつもりで、誰にでもわかるように、「日本語をまじえて」書いてみましょう。
といっても、そんなにクドクド書く必要はありません。どのように書いていいのかわからなければ「模範解答」や、先生が授業で黒板に書く「答え」を参考にしてみてください。
日本語といってもたとえば、
「x=3を代入して」
とか
「∠ABC=90°…(1)
∠BCD=30°…(2)
(1)より、」
とかそんなレベルです。
でも、ただ数式だけがダーッと並んでいるより、ずっとわかりやすいですよね? 問題集の解説を読んでいるときも、そう感じるはずです。
あなたがこの問題をどう考えてどう処理しようとしたのか、という道筋を、第三者に伝える訓練をしてみてください。実際の入試では、スピード勝負のセンター試験以外は、ほとんどが記述式です。
それからもっと上級者さん向け。
答案のサイズは、ひとつの問題につき、B5の紙1枚くらいのスペースに収まるようにしましょう(問題1に(1)と(2)があったら(1)と(2)あわせてB5に収まるようにします)。B5ってノートのサイズまんまです。
たいてい、縦半分に折って、そこに仕切り線を入れて2段組みにすると、そんなに字の大きさなどに気を使わなくても入り切ります。
ただ、半分に折らないと結構ツライです。まぁこれは今からできるようにならなくても、3年生になってから慣れれば全然大丈夫なので、そんなに意識しなくてもいいでしょうが、字のデカすぎる人は、今からちょっと、おとなしめな字を書く練習をしておきましょう。
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