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[2008年08月13日(水)
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数学は、学校や塾で今まで習ったことを完璧にすることが夏休みの学習として最適かな、と思います。
新しい分野をひとりで予習しようとしても効率が悪いですから。
ぜひ、単純な計算だけでなく、文章題(小学校のようですが…)に多く取り組んでください。残念ながら受験数学では、1つの問題に複数の分野が絡んでくる、という問題が多いので、まだ習っていない分野のある人には、解けない問題の方が多いかと思いますが(そしてどれが解けない問題なのかも、その人には、見ただけではわかりません)、分野ごとの文章題が完璧にこなせるようになれば、あとはその手順を組み合わせて処理するだけですから、今から入試問題などに手を出せなくても全然大丈夫です。
むしろ、1つ1つの分野での計算方法はもちろん、式の立て方や解き方の手順、処理方法、注意すべきこと、などを箇条書きにして人に説明できるくらい整理して、頭の中に記憶していられるといいですね。それには、何度も似たような問題(類題)を解いて、覚え込むのが一番です。類題を多く載せている問題集にトライしてみましょう。
ある程度、問題の解き方のパターンって決まってますから。頭がいい悪いではなく、結構「パターンを知っているか否か」で解けるか解けないかが決まってしまったりして。逆に言えば、努力次第で数学も得意科目にできるかも、ということです。
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