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[2008年07月23日(水)
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私は過去を振り返らない主義だったので(笑)模試の復習に手をつけたことは二、三回という、あまり偉そうなことは言えないズボラな性格だったのですけれど、別にそれでよかったと思っています。「この模試はガチで復習しても意味ないな」っていうくだらない模試もありますし、「模試もいいけど、それより今は世界史がやりたいんだよね」という気分だったら、ノリにノッてるその気分を、変な義務感で途絶えさせるべきではありません。そういうときは、模試も世界史だけを復習したりして。
まぁ、どんな模試でも最低限、
1.間違えた問題がどこなのか確認する。
2.間違えた問題の正解、または解説を読み、なぜそれが正解なのか納得する。
3.なぜ自分は間違えたのかを分析する。
くらいはやってください。何も「間違えた問題とその解説をノートに貼って三回解く」、「似たような問題を探し出してきてさらに解く」、とか言いませんから。
暇すぎてさらに復習したい人は、模試を受け終わって、結果を受け取り、なんとなく心の中に「あー、ここ全然わかんなかったから勉強しないとヤバイな」と引っかかっている分野があると思います。教科書なり参考書なり塾のテキストなりを広げて、心ゆくまでそこを勉強してください。模試を実際に受けて「ヤバイ!」という漠然とした危機感を持っている今こそ復習のチャンスです。
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