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公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
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模試の受け方11
[2008年07月19日(土) ]

問題用紙を開いたらまず1問目からガリガリ解き始める、というふうに、視野を狭めてしまわずに、「まずテストの全体像を把握する」、これは模試に限らず、すべてのテストで重要なことです。「後に何が控えているのか」、「時間内にどれだけのことをすればいいのか」把握していることは、心の余裕にもつながります。

 余談ですが、何よりもまず「名前を書く」が最優先です。ここで限りなくどうでもいいワンポイントアドバイス。
まず「勢いよく問題用紙を裏返し」→「問題をちらっと見て、小さく『よし!』と呟く(なんだ簡単じゃーん、みたいな感じで)」→「カカカカカッ、と小気味よい音を響かせながら、すごい勢いで名前を書く」……すると、隣の人が「こいつ、もう解き始めてるよヤバイ……!」とオロオロする。
……という作戦を、昔予備校の先生に習いました。
その先生は他にも、「他の受験生をビビらせる」作戦ばかり授けてくださいました。それは「もはや自分の学力向上は見込めない」という最終段階に来てからネチネチ考えればいいことかなー、とは思いますが、ひとつふたつそういうマメ知識(?)を持っておくと、いざというとき心強いかもしれません。神頼みでも威圧作戦でもなんでも、やれることはすべてやっておくべきです、そちらの方が後悔が少ないですから。