Petit-O-Data 公立高1年のあなたへ

公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
« 2008年07月16日 | Main | 2008年07月18日 »
模試の受け方9
[2008年07月17日(木) ]

「頭の良さ」は変わっていなくても、テストの受け方を変えるだけで、ひょっとしたら劇的に点数が伸びるかもしれません。
「点数が良い人」が「時間の使い方が上手な人」とは限りませんが、「点数が悪い人」は絶対に「時間の使い方が下手な人」でもあります。
 以下に掲げるのは私のやり方ですが、これが一番いいやり方ですし、ある種受験界の常識だと思いますよ、……と、「人それぞれです」とか言って普段は無責任な私も、こればかりは自信をもって断言します(笑)。

 ・名前や受験番号などの必要事項を書いたら、まずすべての問題をざっと見る。
 ・先に解けそうなものからどんどん解く。(問題番号順にしか解いたことがない人は、ここで、答えを書く場所を間違えないように)
 ・考えてもわからない、後回し! と判断したものは、印をつけて飛ばす(私は大きく☆を書いてました)
 ・できる問題をすべて解き終わったら、☆に戻ってくる。
 ・☆の中でも優先順位を考えてください。早く答えが出そうなものから手をつける。
 ・それが終わったら、「まったくわからないもの」よりは、「時間をかければできそうなもの」にトライ。
 ・時計をちらちら見つつ、すべての答案を埋める。ちゃんと問題を考える時間がないと判断したものについては、テキトーでもいいのでとにかく埋める。埋めた後に時間があれば、そのとき考え直す。