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[2008年07月17日(木)
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「頭の良さ」は変わっていなくても、テストの受け方を変えるだけで、ひょっとしたら劇的に点数が伸びるかもしれません。
「点数が良い人」が「時間の使い方が上手な人」とは限りませんが、「点数が悪い人」は絶対に「時間の使い方が下手な人」でもあります。
以下に掲げるのは私のやり方ですが、これが一番いいやり方ですし、ある種受験界の常識だと思いますよ、……と、「人それぞれです」とか言って普段は無責任な私も、こればかりは自信をもって断言します(笑)。
・名前や受験番号などの必要事項を書いたら、まずすべての問題をざっと見る。
・先に解けそうなものからどんどん解く。(問題番号順にしか解いたことがない人は、ここで、答えを書く場所を間違えないように)
・考えてもわからない、後回し! と判断したものは、印をつけて飛ばす(私は大きく☆を書いてました)
・できる問題をすべて解き終わったら、☆に戻ってくる。
・☆の中でも優先順位を考えてください。早く答えが出そうなものから手をつける。
・それが終わったら、「まったくわからないもの」よりは、「時間をかければできそうなもの」にトライ。
・時計をちらちら見つつ、すべての答案を埋める。ちゃんと問題を考える時間がないと判断したものについては、テキトーでもいいのでとにかく埋める。埋めた後に時間があれば、そのとき考え直す。
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