ちなみに、これは3年生の
東大模試だけの話なのですが(実際の
東大入試もそうですが)、
東大入試の「社会」では、「地理」「日本史」「世界史」のうち2つを選ぶことになっていて、解答用紙が2枚配られます。それぞれ科目名を自分で書かなければいけません。ついでに言えば、ただの作文用紙みたいなマス目のついた紙が配られるだけで、問題番号すら自分で書かなければなりません(どこで行を変えろとか、いちいちうるさいです。こういうことも慣れが必要でしょう)。で、科目名を「書く」だけでなく、そろえた時に科目間で紛れがないかわかりやすいように、ハサミで切り込みを入れろとか意味不明なことを言い出す訳ですね(切り込む個所は三角形に印刷してあります)。これを模試でもご丁寧に再現してくれるわけです。これは、知らない人は当日になって相当テンパるんだろうなぁ……と模試に慣れ切っている組は悠々とマイハサミをスタンバっています。
こんなことがあってから私は、いつも筆箱にハサミを突っ込んでおくようになりました。こうしたらいつも持ち歩いているわけですから、忘れようがないわけです! それから、腕時計も毎日して歩くようになりました。繰り返しますが、こうすると忘れようがないからです! さらに言えば、受験票やコンサートのチケットなど、忘れたら困るものは常にファイルに入れて持ち歩くようになりました! その日が模試やコンサートではなくてもです! 忘れようはありませんが、なくすかもしれませんのでそれだけ注意してください!(笑)