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公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
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模試の受け方4
[2008年07月11日(金) ]

 少しずつ場慣れしていって、自分なりのこだわり「試験の受け方」スタイルを確立していってください。受験でも資格試験でも、そういうものがある方が「なんか私ってベテランじゃね?」みたいな感じで心強いです。浪人生の謎の優越感に近いです。
 たとえば私は「会場傍にコンビニがあるかどうか分からないので、昼食は必ず自宅の傍のコンビニで買っていく。なんか周りの人にリッチさで勝った気分を味わうために(←勘違い)、デザートも忘れない。お箸やスプーンを入れてもらったか、ちゃんと確認する」というマイルールを持っています。昼食も大切ですが、交通費も忘れがちなので注意してください。「帰れない……」なんてことのないように。
 昼休みは勉強したり友達としゃべったり、ひとり会場付近を散歩したり、トイレに行ったり、親や友達に電話したり。色んな過ごし方があります。全部試してみて、どれが一番落ち着くか、実践してみましょう。ちなみに私はひとりで冒険に出かけるのが好きです。だいたい会場はぎゅうぎゅう人がいて狭っ苦しいので、外に出るだけでずいぶん清々しい気分になれます。「みんな何やってるんだろう」と観察したり、会場がどこかの大学だったりしたら、携帯片手にパシャパシャやって、記念にしばらく待ち受けにしたりしています。友達がいれば喋るのも楽しいですが、人と答えを確認し合って「あ、私そこ間違えた……!」とすごく引きずっちゃう人は、敢えて話さない方がいいでしょう。私は結構「まぁいいか」という諦めのいい奴なので、平気で午前に受けた問題の話をしたりしますが、私の友達はそういう話をすると、一人ですごく落ち込んでイライラしています。試験を受ける精神状態として、あまりよろしくはないと思います。