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公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
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模試の受け方2
[2008年07月09日(水) ]

 私なら、「自宅に近い会場で開催している」、を一番の基準に選びますが……。次に気にしていただきたいのは模試のレベルです。簡単に「偏差値」といいますが、あなたの実力が変わらなくても、一緒に受ける人のレベルによって、ずいぶん上下するものです。基本的に、ほぼすべての高校生を対象にしているような心優しい模試では、偏差値はやはり高めに出ますし、問題も簡単です。ここで上位になったからといって、安心してはいけません。
 その逆に、「東大レベル模試」「トップクラス模試」等々と銘打っているものは、やはり「我こそは」とそれなりに思う人々が受けるわけですので、ある程度、底辺の方々は少ないわけです。ただ、各社プライドをかけて制作した問題の数々には、多少偏りやクセがあったりしますので、まんべんなく復習したいな、と思う穏健派さんは、すべての人を対象にしたような模試の方がよいでしょう。また、あまりにハイレベルな問題の数々に、「こんなの解けるわけないよ…!」とズタボロになって打ちのめされて帰ってくる可能性も否めませんので、そこのところも覚悟が必要です。私は高2のときに駿台かどこかの東大模試を受け、激しく落ち込みました(笑)。そのときの周りの奴らの調子に乗りまくった「あれは●●だったよなー」とかいう会話の腹が立つことといったらありません。