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公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
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気分転換3
[2008年09月04日(木) ]

 以上、これまで挙げた気分転換の方法、多くの人はすでにやっていると思います。
 逆に、普段やっていることを「やらないようにする」というのもいい気分転換になると思います。たとえば普段音楽を聴きながら勉強している人は音楽を切る、お菓子を手元に置いて勉強している人はお菓子を置かない、一人っきりで勉強している人は、人のいるところに行ってみる、などなど……。

 時間をかけずにパッとその場で気分転換できるのも大切ですが、私が一番好きだった気分転換は、誰もいない階段の踊り場で、窓の傍まで行って、じっと外を眺めながらチョコを食べることでした。勉強しているその場で食べるのではなく、わざわざ自分のお気に入りの場所を見つけてそこで食べるのがよかったのです。チョコは2個、と決めていますから、それを食べ終わってしまうとやることがなくなるわけですし、ぼーっと外を見ていると、「さー、そろそろ勉強に戻るか」という気分にもなれたものです。
 皆さんも、自分なりの「これをやればまた勉強がんばれる」という気分転換方法を、ぜひ見つけてみてくださいね。


気分転換2
[2008年09月03日(水) ]

音楽を聴くのもいいですが、音楽の方に集中してしまうようでは困ります。聞き慣れたアップテンポの、聞き流せるような音楽を、周りの音をシャットダウンするくらいの音量で聞いてみてください。
軽い眠気ならこれで解消できることが多いです。
あ、自分の部屋であっても、スピーカーよりはヘッドホンを使った方が、より集中できていいと思います。
ただ、勉強するとき常に音楽を聴いている、という姿勢はやめた方がいいと思います。本番の試験では周りの雑音に耐えられる必要があるわけですから、これは本当に気分転換の手段として使ってください。

 あとはコーヒーや紅茶などの温かい飲み物を飲むと、ほっとできていいと思います。人にいれてもらうのではなく、自分でいれると、一度席を立っていろんな作業をしなければならなくなりますから、さらにいい気分転換になります。
 ただ、これも飲みながら勉強するのはお勧めしません。飲んでる時間と、勉強する時間はきっちり分けた方がいいと思いますよ。飲みながら勉強すると、常に何か飲み物が手元にないと勉強できなくなってしまいます。本番では飲みながら、というわけにはいきませんし、真に集中すると飲み物なんかに手をつけている暇はなくなるはずですから。飲み物が空になったから、という理由でいちいち席を立ったり勉強を中断することになってしまいます。

気分転換1
[2008年09月02日(火) ]

 テスト勉強など、集中してガーッと勉強しなければならない状況に陥った場合、適切な気分転換をすることが案外重要です。

 私の方法は、まずその場でできることでしたら、チョコを食べる。100円くらいで売ってる、持ち運びできる小さなガーナとか明治チョコとかがオススメです(笑)。個包装になってて食べやすいし、それでいて板チョコの味わいです。
ひたすら食ってると切ないことになりますから、一度に食べるのはせいぜい2粒くらいまで…
 なんかお腹すいたなーってときもすぐに収まるし、じわーっと甘さが広がって疲れが取れる気がします。砂糖は脳の栄養にもなりますから…!

 あとはその場で伸びをするとか、首を回すとか、肩を回すとか。簡単だけどずいぶんと楽になります。目薬を差すのもオススメですが、あまり差し過ぎはよくないらしいので、説明書をよく読んで、1日数回程度にしておきましょう。OA用など、できればビタミンがたくさん入っているものがオススメです。差したらぱちぱち瞬きするのではなくて、目を閉じていると、成分が目にきちんと浸透するのだそうですよ。

眼保健操・補足2
[2008年03月25日(火) ]

(3)四白のツボを押します。
 両手の親指を、顎の下に当ててください。
 人差し指と中指を、頬骨の一番高いところに当てます。そのまま人差し指を動かさないようにして中指を放します。人差し指があるところにあるのが、四白のツボです。円を描くようにもみほぐしてください。これも一、二、三、四、五、の号令に合わせて!



(4)太陽、捻竹、魚腰、糸竹空、承泣……など、目まわりのツボを一気にマッサージします。
 親指でこめかみの太陽のツボを押さえながら、折り曲げた人差し指の第二関節あたりで、目の周りに集中しているツボをやさしく揉みほぐします。眉毛の下あたりを軽くこすって上回りに目の回りをマッサージ、下まつげの下も優しくこすって、下回りに目の回りをマッサージします。




 二日間気持ちの悪い絵で失礼しました……うわマジで気持ち悪いなコレ……。

眼保健操・補足1
[2008年03月24日(月) ]

 前にお話した「眼保健操」について、文字だけではわかりにくかったと思うので、絵をつけてみました。
 絵心ないので、大変お見苦しいのですが……。

(1)天応のツボを押します。
 机に両肘を突いて、軽く「いないいないばぁ」のようなポーズを取ってください。「ばぁ」までは行かずに「いないいない」の状態で、そのまま親指で、眉間あたりにある天応のツボを押さえます。眉頭のすぐ下あたりです。
 このとき他の四本の指はおでこに軽く当てておきます。
 一、二、三、四、五、の号令に合わせて、グッ、グッとツボを押します。



(2)晴明のツボを押します。
 左手は机の上に置いてください。
 右手の人差し指と親指で、鼻の付け根をつかみます。そのまま一、二、三、四、五、の号令に合わせて、鼻の付け根のくぼみを、上から下、下から上へ押していきます。



眼保健操(下)
[2008年02月02日(土) ]

 昨日の「眼保健操」の続きです。昨日は2つのツボを押しました。今日は残り二つのマッサージをご紹介します。
 ところでタイトル、なんて読むのか覚えていますか?
「イエン バオ ジエン ツァオ」ですよ!

(3)四白のツボを押します。
 両手の親指を、顎の下に当ててください。
 人差し指と中指を、頬骨の一番高いところに当てます。そのまま人差し指を動かさないようにして中指を放します。人差し指があるところにあるのが、四白のツボです。円を描くようにもみほぐしてください。これも一、二、三、四、五、の号令に合わせて!

(4)太陽、捻竹、魚腰、糸竹空、承泣……など、目まわりのツボを一気にマッサージします。
 親指でこめかみの太陽のツボを押さえながら、折り曲げた人差し指の第二関節あたりで、目の周りに集中しているツボをやさしく揉みほぐします。眉毛の下あたりを軽くこすって上回りに目の回りをマッサージ、下まつげの下も優しくこすって、下回りに目の回りをマッサージします。

 マッサージはあと一つあるのですが、最後の仕上げに額と頬を撫でるというものなので、今回は主要な四つをご紹介しました。
 あくまで気分転換なので、勉強の合間に軽い気持ちで、思い出したときにでもやってみてください。
 ではまた来週お会いしましょう!

眼保健操(上)
[2008年02月01日(金) ]

 今日のタイトル、何て読むのかわかりますか?
「眼保健操」で「イエン バオ ジエン ツァオ」と読みます。中国の小学校などで実施されていた、目の周りのマッサージです。ラジオ体操のように、放送に合わせて行われるんですよ。共産主義革命のために、国民の視力を保とうという目的で実施されていました。なんだかとっても効きそうです……。

 今日は、勉強で目や頭が疲れたときのリラックス法として、この、東洋医学の本場中国のツボ押しマッサージをご紹介します!
 すべてのマッサージは目を閉じて行ないます。机の前など、肘を突ける場所に座ってください。目の周りはデリケートなので、あまり強い力を入れず、触って刺激して血行をよくする、程度の意識で行ってくださいね。

(1)天応のツボを押します。
 机に両肘を突いて、軽く「いないいないばぁ」のようなポーズを取ってください。「ばぁ」までは行かずに「いないいない」の状態で、そのまま親指で、眉間あたりにある天応のツボを押さえます。眉頭のすぐ下あたりです。
 このとき他の四本の指はおでこに軽く当てておきます。
 一、二、三、四、五、の号令に合わせて、グッ、グッとツボを押します。

(2)晴明のツボを押します。
 左手は机の上に置いてください。
 右手の人差し指と親指で、鼻の付け根をつかみます。そのまま一、二、三、四、五、の号令に合わせて、鼻の付け根のくぼみを、上から下、下から上へ押していきます。

 どうですか? 案外簡単、っていうかぶっちゃけ普通ですよね。
 明日は「え、そんなとこ押して目に効くの?」というツボが出てきますのでお楽しみに。