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[2008年10月11日(土)
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受験とは、こうした手続きをソツなくこなす戦いでもあるのです。センター程度ならまだ、現役生であれば学校で書類は配られるし申込も一括でやってもらえますが、そのあと1月ごろにしなければならない各大学への出願は完全に個人戦です。常に予定は手帳にメモしておき、絶対に漏れのないよう、書類を集めたり、お金を下ろしたり(このあたりでトラブルが起きないよう、事前に出願校とそれにかかる金額については出資者と話し合うべきです)、銀行、郵便局へ行ったりと、一つ一つを確実にこなせなければ合格どころか試験を受けられません。絶対に親任せにしたりすることのないように。やむを得ず振込や郵便局での用事などを頼む場合も、締切日などをメモして伝え(窓口で聞かれます)、帰ってきたら即、「あ、忘れちゃったー」なんて言われないように余裕をもって、かつ「ちゃんと行ってくれた!?」と迅速に確認することが大切です。
郵便局での扱いも(速達や配達記録など)各大学によって指定されており、ひとつひとつ全部違います。募集要項はよく読んで正しく理解するように注意しましょう。
今から銀行や郵便局への用事に慣れておくと、どの窓口に並べばいいかとか、何が必要なのかとか、何時までなのかとか、自然とわかってきます。
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