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公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
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赤シートの使い方 3
[2008年11月20日(木) ]

 それにお互いで締め切りを作れば、相手のためになんとか終わらせようとしますよね。
 教科や範囲を決めて、まずはルーズリーフ一枚(片面)くらいの気持ちで大切なことだけ覚えられるようなシートを作ってみましょう。一枚といっても私の言う一枚はかなり行間があいてますが…
 使ってみて「ここを赤にしてくれなきゃ意味ないよ」「この説明じゃ答えられないよ」「ここ字まちがってるよ」「えーでも私はこういう方が好きなんだけど」などの意見を交換しあって次はもっといいものを、とやっていくと、短期間に効率よく暗記シートを作る技術が鍛えられていくような気がしますね!!
 これはギブアンドテイクのイーブンな関係だからこそ成り立つ良好な相互作用。どちらか一方にやる気がなかったりテキトーだったりしては意味がありません。こんないい友達がいればいいんですけど…
 最初は同じ教科の同じ箇所をそれぞれ作ってきて交換する、という形が一番ノーマルなのかと思いますが、それぞれが得意教科を担当する、なんてのも面白そうですよね。そのまま質問会、勉強会に突入したりして…

赤シートの使い方 2
[2008年11月19日(水) ]

 まぁ私はもっぱら、最初に書いたピンクorオレンジのペン(フツーのボールペンですよ)と赤シートの組み合わせを多用してました。
 自分で暗記グッズを作れて便利。暗記専用のちびノートなんか持ち歩くと受験生っぽいです。テスト前もよくやる。
 けれどあれって作るの結構面倒くさいんですよねー。ただでさえ普段のノートは黒一色な私ですから、ペンを持ち替えなければならないというだけでもうイライラ。あまり時間をかけてきれいには作りたくないが、あまり雑に作ってもやる気がなくなる。
 こんなふうに、自分が使うのかと思うとつい中途半端に投げ出してしまう私のような人は、友達と交換しあう約束をしたらどうでしょうか。
 私はそんなことやったことありませんけど…(笑)。そんな勉強のことで協力しあえる素晴らしい友人をお持ちならぜひ。
 人の作った一問一答、みたいになりますから、少なくとも自分で作った一問一答、よりは問題演習っぽい意味が増すはずです(自分で作ると答え覚えてたりするので)。

赤シートの使い方 1
[2008年11月18日(火) ]

 赤シートって便利ですよね。私も愛用してました。
 ピンクやオレンジのペンで覚えたい箇所を書いて(わかりやすいようにその箇所には鉛筆で下線引いてました)、ほかは鉛筆などで書くっていうあれです。
 私があれに出会ったのは通信教育のオマケとかだったと思いますが、文房具屋さんに行けばふつうに売ってます。赤い下敷きでもいいですが、シートの方がお好みの形に切れたりして便利。ただ下敷きの方がなくなりません。よくなくしたなぁ…下敷きはまっぷたつに折れたりしますが…
 文房具屋で買うとこれに付属してる緑のチェックペンとかは裏写りするし薄かったりするし教科書が汚くなるしであんまり好きではなかったのですが、まぁ便利ではあります。赤シートと緑シートを組み合わせるとさらに高度な学習ができたりして…。考えた人は偉大ですよね。たとえば日本史の塾のテキストとか、人の名前や事件の名前を赤、説明文を緑で塗りつぶして、どちらも練習できるようにしてました。教科書だとだらだら文章が続いてるので少しわかりにくくなるかもしれませんね。その点、塾のテキストは説明文もテストで聞かれやすい形になっていることが多くて便利です。

ハリポタ勉強法 7
[2008年11月04日(火) ]

 で、これのお陰で何がすごいかというと、
・リスニング能力がついた
・発音がちょっぴり英語らしくなった?
・簡単な口語表現がわかるようになった
・英語的なストーリー感覚が少し身についた
のではないかと今振り返ってみて思うわけです。
 もちろん一度や二度見ただけではこんな効果は得られません。それこそ何十何百回と繰り返し繰り返し見たからこそだと思います。
 そういう意味ですごく特殊なことをやったわけですが……。

 謎の忍耐と謎の情熱が必要ですが(今はもうできないなぁー…)、これだけはちょっぴり誇らしく人に語れる私の勉強法、です。

ハリポタ勉強法 6
[2008年11月03日(月) ]

 1に飽きたからといって2、ということをしてはいけません。少なくとも3か月以上は一本の映画を繰り返し繰り返し、ダメになるくらいかけっぱなしにします。そのうち英語のセリフまで覚えていたりして。

 私は中3の半年間くらいずっとこれをやっていました。1日2〜3時間、多いときはもっと勉強していたのですが、その間ずっとこれです。特にハリポタは子供向けなので、英語表現も平易で聞きやすいのです。まぁ私はそんなこと考えておりませんで、単純に好きだから何度も見ていた(聞いていた)だけなのですが……。

ハリポタ勉強法 5
[2008年11月01日(土) ]

 さっきの「Run!」くらいの短い口語表現なら、数回見ただけですぐに覚えられます。
 他にもハーマイオニーが得意げに言う「Exactly(その通りよ)」とか、ロンがしつこいくらい言う「Bloody hell!(くそ、とかなんかそんな罵り言葉のほかに、すげぇや!みたいな意味でも使うことの方が多いかも…な何でも語)」とかが印象に残っています。特に後者はまったくどうでもいいのですが(汚い言葉なので、つつましくシャイな日本人を演じる皆さんは使わないように/笑。ただ、けなす用法だけじゃないんだな、と知っていると、理解の幅が広がるかも? 単なる強調に使うこともあります。「ヤベェ」みたいな感じ?)、日本語とは発想の仕方が根本から異なる「自然な英語」というものが少しわかるようになるかも……
長い文章はなかなか難しいのですが……これは何千回と聞いても少し難しいかもしれません。そういうときは、「英語字幕」を同時に表示させて、助けにしてみてください。
 ですがあくまで私がやっていたのは「勉強時間」に垂れ流す、という行為なので、映画を見ることが主眼ではありません。「ながら」な感じにやってみてください。「ながら」勉強ができない人は集中力が足りません。勉強部屋を出て、台所で勉強してみるなど、少しずつ周りの環境に左右されない精神力を作っていってください。


ハリポタ勉強法 4
[2008年10月31日(金) ]

 英語音声で、日本語字幕で映画を見ても勉強になる、という人がいますが、それは効果が半減どころか20%もないと思います。いつの間にか映画の世界にのめりこんでしまうと、字幕ばかりを目で追って、英語をほとんど聞いていないという状態になってしまうからです。
 そうではなく、日本語の字幕や吹き替えをすっかり暗記してしまってから、純粋に英語だけに接するのです。
 これはマンガ『のだめカンタービレ』で、のだめがフランス語を覚えた原理と同じなのですが(笑)、これは本当に効果があると思います。

 たとえば「逃げろ!」って英語でなんて言うか知っていますか?
 これは洋画をよく見ている人なら知っているかと思いますが、たいていこういう字幕がついているときの英語は「Run!」だったりします。間違っても「Escape!」とかではないんですね(笑)。
 映画でしゃべっているのは、標準的な空想の言葉というか、全世界向けに供給しているハリウッド映画ですから、方言や古めかしい言い回しではなく、どんな人が見ても理解できるような、グローバルな英語を使ってくれるわけです。だからたとえ口語でも、覚えて損はない言葉ばかり。

ハリポタ勉強法 3
[2008年10月30日(木) ]

 それで私が始めたのが、テスト勉強や受験勉強(ちょうど中3のときだったので)の際、常に脇でハリポタをエンドレスで流しっぱなしにしておくということです。これは見たことのない映画ではいけません。すでに内容を暗記するほど覚えていて、いまさら顔を上げて見る必要もない、というような映画で、かつ「わざわざかけるのも面倒くさい」と思うような退屈な映画であってはいけません。
 たまに休憩がてら顔を上げて画面を見るけれど、見入ってしまうことはなく、すぐに勉強に戻れる、という最適な映画を探してください。それから、ボリュームは集中して考えられるよう、あまりうるさくしてはいけません。普段テレビを見るより小さいかな、くらいで。
 それから、画面に対して直角に座って勉強します。正面を向くのではなく、やや横を向くという感じです。

 内容を暗記するほど覚えている映画だと、まったく聞いたこともない英語が飛びこんできても「ああ、ここでロンが言うのは確か日本語だと『○○』だな」とわかったりするものですが(笑)、そういう映画を選んでください。

ハリポタ勉強法 2
[2008年10月29日(水) ]

 まずはじめに言っておきましょう、私が大学受験の際、また高校受験の際、最も得意科目としていたのは英語です。帰国子女みたいなネイティブ感はもちろん醸し出せない純粋日本人ですが、物語文や、直訳ではなかなかな意味の取りづらい文章を、なんとなくニュアンスで把握することが他の人より得意だった、と我ながら思います。
 高校受験では、単に人より勉強して慣用表現や文法をたくさん覚えただけなのですが、大学受験では、それだけでは足りない(それももちろん必要ですが)英語的なセンスというか英語のものの発想のしかた、のようなものが必要になるように思いました。
 で、それを身につけるのにすごく役に立ったんじゃないかという私の勉強法をご紹介します。
 でも当時の私はそれを勉強法というより、それなりに集中して長時間勉強するための方法、くらいに思っていましたが……
 けれどこれで集中できるかどうかはその人の育ってきた環境によるというか、雑音に弱い方にはあまりオススメできないのですが……かえって気が散ってしまう人の方が多いと思うので、徐々に馴らしていっていただければと思います。

 私は中学生のときハリポタが大好きで(原作ではなく、映画の中の世界観が好きでした。ああいうお金をかけたハリウッド映画には今でも弱いです)、1のDVDを手に入れた時には、「英語字幕が出るよ!」ということに感動して遊び放題でした。

ハリポタ勉強法 1
[2008年10月28日(火) ]

 なんじゃ、と思われるタイトルかと思いますが……(笑)。
 何かというと英語の勉強法です。
 今度TOEFL ITPという英語の集団試験を受けようと思っていて、電車の中で参考書を読んでいたら思い出したものです。

 よく「東大生なんだから、なんか人とは違うスゴイ勉強法を知っているだろう」と世間の人は期待しがちですが(東大生は小さい頃から納豆をよく食べているとか、習い事の数の平均は……とか訳のわからんアンケートをよくテレビで見ますが……あ、ちなみに私は一時期毎朝納豆ごはんで済まされた時期がありました)、実際、妙ちきりんで独創的な勉強法を実践している人は超がつくほど少ないというか少数派というかいないと思います。
 勉強に近道はない、とよく言われるように、1%の才能と99%の努力で、みんなここまで這い上がってきたのだと私は思っています。地道な努力しかありません。

 というのが基本的なスタンスなのですが、そんな私もちょっぴり変わったこと(しかもそれなりに効果があったと思われる)をやっていたことを、その英語の参考書を読んでいて思い出しました。
 その参考書に書いてあったのは「洋画を見ればリスニングの勉強になるよ! DVDなら英語字幕も字幕オフも簡単にできるしね」みたいな、まぁ当たり前のことが書いてあっただけなのですが……

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