なんじゃ、と思われるタイトルかと思いますが……(笑)。
何かというと英語の勉強法です。
今度TOEFL ITPという英語の集団試験を受けようと思っていて、電車の中で参考書を読んでいたら思い出したものです。
よく「
東大生なんだから、なんか人とは違うスゴイ勉強法を知っているだろう」と世間の人は期待しがちですが(
東大生は小さい頃から納豆をよく食べているとか、習い事の数の平均は……とか訳のわからんアンケートをよくテレビで見ますが……あ、ちなみに私は一時期毎朝納豆ごはんで済まされた時期がありました)、実際、妙ちきりんで独創的な勉強法を実践している人は超がつくほど少ないというか少数派というかいないと思います。
勉強に近道はない、とよく言われるように、1%の才能と99%の努力で、みんなここまで這い上がってきたのだと私は思っています。地道な努力しかありません。
というのが基本的なスタンスなのですが、そんな私もちょっぴり変わったこと(しかもそれなりに効果があったと思われる)をやっていたことを、その英語の参考書を読んでいて思い出しました。
その参考書に書いてあったのは「洋画を見ればリスニングの勉強になるよ! DVDなら英語字幕も字幕オフも簡単にできるしね」みたいな、まぁ当たり前のことが書いてあっただけなのですが……