|
[2008年08月28日(木)
]
逆に文1を始めとするその他の方々は、学期末になって語学(←必修科目)の教員と「サボりまくってたけど、せめて単位だけはください。留年しちゃうんで」と交渉していたりと、まったく真逆の方向に戦っている光景が見られたりします。留年さえしなければ、進学できてしまうからなんですね。けれど最近はもうちょっと厳しくなって、「留年さえしなければ」よりは足切りラインが上がったようですよ。
さらに、ほぼ9割以上の進学先が決定してるも同然なので、2年生のはじめから、早くも進学予定先の学部の「専門科目」とやらを課されることがあるのもやっかいなところです。
私の所属する文1の学生はそのため、2年になると、本郷キャンパスからやってくる法学部の気難しい先生方と、900番講堂と呼ばれる大教室で「何これ、コンサートでも始まるの?」みたいなぎゅうぎゅう詰めで1日中過ごしたりするハメになります。しかも「すいません」とか言って隣の人を立たせないとトイレにも行けません。後ろの方は、黒板の字が読めません。
文1生を全員一気に教えてしまおうというのは怠慢でしかないと思います!
そんな愚痴はさておき、もちろん、法律系の文1生が経済学部に進学したり、さらには文系が理系に、理系が文系に、なんてフレキシブルな進学もできてしまうのがこの制度の最大の魅力です!
|