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夏休みの学習・モデルプラン国語編5
[2008年08月22日(金) ]

 さて、国立大学などを狙っている人は、国語の「記述式問題」にも慣れたい、という野望を抱いているかもしれませんね。
 正直、記述問題の採点では、自分ではどうしてもできないものですから、塾の先生や学校の先生などと相談して、個別に採点してもらえるという話を取り付けなければなりません。
 その際、赤ペンを入れて返してくれるだけの先生ではなく、一緒に話しながら、ダメなところやいいところを指摘してくれて、納得いくまで問題について話し合ったり質問したりする時間を十分に作ってくれるような先生がいいですね。
 人と話し合うことで、自分一人では見えなかった問題の裏側や自分の解答のクセなどが明らかになってきます。先生の側にも、いい訓練になるはずです。遠慮せずにバンバン頼んでみましょう。それでウザがるような先生は、元より高飛車で情熱がない、ダメダメな先生なのですから、あなたが気にする必要はなく、さっさと他のアテを見つけるまでです。
 先生に答えを持っていく際、完成された答えだけではなく、思考錯誤した下書き段階や、本文のどこを参照したのか、どのように考えてその答えを出したのか、などのメモ(自分が解読できて、説明できれば構いません)を残しておくと、話がスムーズです。
 とにかくたくさん解答してみて、「記述問題」に対する尻ごみや面倒くさいと感じる気持ちを払拭するだけでも意味は大きいです。
 余裕のある人は、ぜひトライしてみては?

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