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[2008年02月01日(金)
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今日のタイトル、何て読むのかわかりますか?
「眼保健操」で「イエン バオ ジエン ツァオ」と読みます。中国の小学校などで実施されていた、目の周りのマッサージです。ラジオ体操のように、放送に合わせて行われるんですよ。共産主義革命のために、国民の視力を保とうという目的で実施されていました。なんだかとっても効きそうです……。
今日は、勉強で目や頭が疲れたときのリラックス法として、この、東洋医学の本場中国のツボ押しマッサージをご紹介します!
すべてのマッサージは目を閉じて行ないます。机の前など、肘を突ける場所に座ってください。目の周りはデリケートなので、あまり強い力を入れず、触って刺激して血行をよくする、程度の意識で行ってくださいね。
(1)天応のツボを押します。
机に両肘を突いて、軽く「いないいないばぁ」のようなポーズを取ってください。「ばぁ」までは行かずに「いないいない」の状態で、そのまま親指で、眉間あたりにある天応のツボを押さえます。眉頭のすぐ下あたりです。
このとき他の四本の指はおでこに軽く当てておきます。
一、二、三、四、五、の号令に合わせて、グッ、グッとツボを押します。
(2)晴明のツボを押します。
左手は机の上に置いてください。
右手の人差し指と親指で、鼻の付け根をつかみます。そのまま一、二、三、四、五、の号令に合わせて、鼻の付け根のくぼみを、上から下、下から上へ押していきます。
どうですか? 案外簡単、っていうかぶっちゃけ普通ですよね。
明日は「え、そんなとこ押して目に効くの?」というツボが出てきますのでお楽しみに。
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