Petit-O-Data 公立高1年のあなたへ

公立高校1年生のための勉強法ブログ 

     
« テスト見直し法 1 | Main | テスト見直し法 3 »
テスト見直し法 2
[2008年06月11日(水) ]

 少し話が逸れますが、そもそも、時間がなく切羽詰まった受験生ならいざ知らず、まだ一年生の皆さんにお薦めする一番いい勉強方法は「他人を巻き込む」ことです。
 ついさっき受けた授業の内容を会話に上らせるだけで、授業の定着率が全然違ってきます。友達の誰かが「えーそれ聞いてなかった」と言えば当然あなたは説明してあげますね。この「人に説明する」というのは、あなた自身が本当に理解していないとなかなかできないことです。あなたが変な説明をすれば、別の誰かが「違うよ」と正しい説明をしてくれるかもしれませんし、お互い「自分のほうが正しい」ということになれば、一緒に先生に聞きにいったり、と一人ではなかなかしないようなことまでできてしまいます。もちろんあなたが「えー聞いてなかった」という側なら、友達から内容を教えてもらえるわけです。
 内容を確認し合うだけでなく、だれかがポッと面白いダジャレを考えだして、皆で爆笑するという展開になるかもしれません。会話がアカデミックな雰囲気から外れてしまったとガッカリする必要はありません。むしろそういったダジャレや大笑いした記憶こそが、眠い目をこすりながら聞いていた授業よりずっと記憶に残ります。
 休み時間にまで勉強の話なんてかっこわるい、と思わずに、どんどん「ネタ」として使いましょう。

この記事のURL
http://www.zkaiblog.com/highob01/archive/133

トラックバックURL
この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/highob01/tb_ping/133/pvMBV6etaSlTTD3qmK9Kwv7bAFoA

コメント
Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

 お返事遅くなってしまってごめんなさい。
 私は一浪したのですが、高3の時は、模試ばかりに時間を取られるより、自分で勉強したいことがたくさんあったので、駿台だけを受けました。
 ですがその年の受験で、「自分に足りないのは、時間内に『東大の問題』を『解き切る』ことだ」と思いまして、浪人生として現役生よりも普段勉強時間が取れていたこともあり、3社すべてを受けました。
 見直しなどの時間はあまり取れませんでしたが、本番のシュミレーションとしては最適な訓練だったと思います。一人きりで見知らぬ会場に試験を受けに行く、というのもなかなか精神力が鍛えられ…って私が友達いないだけですか、そうですか…(笑)。
 隣の席には「これが噂の…!」みたいな有名私立校の生徒さんたちが大量にいたり、「おいくつですか?」みたいな人がいたり、なかなか刺激的な夏になると思いますよ!
 一番人気はやはり駿台(私の時は)でしたから、どれか一つだけ、とお考えなら駿台がオススメです。高3生なら、夏の段階で判定を気にする必要はあまりありませんが、やはり母数が多い方が信頼できます。
 河合塾&Z会では、Z会が模試のフォローをしてくれるので、なんだかお得感がありますよね! 英語の問題に関しては、私の時代はあまり評判がよくなかったようですが…(あくまで私の時は)。Z会の添削は締め切りが少し早いので、ちゃっちゃか解いて送らないと機を逃してしまいますのでそれだけ注意してください。

 えーと、なんだか我ながらわかりにくくなったのでまとめますと、高3生でしたら、3社すべてを受ける必要はまったくありません(むしろその時間に勉強したい! と思えば素直にそうしてください)が、どれか一つだけでも受けておくと、今後の勉強の指針も立てやすいと思いますよ!
 添削に惹かれて河合&Z会をお考えなら、それで大丈夫だと思います。「やっぱり受ければよかったな」と気持ちが焦るようなら、秋には3つすべて受ければいいのですから、夏の段階では、迷っているようなら無理に3つ受ける必要はありません。
Posted by:ナナコ at 2008年06月13日(金) 10:45
私は東大理一志望の高3生です。いつもブログ参考にさせて頂いてます。ところで7・8月(と秋)に河合塾&Z会・代ゼミ・駿台で東大模試があるのですが全部受けるべきですか?河合塾&Z会のは添削付きなので受けるのを決めたのですが…
Posted by:あー at 2008年06月11日(水) 12:51