理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年07月13日(日) ]
うなぎ
昨夜は、たまたま、うなぎを食べることになりました。
昨日は、土用の丑の日ではありませんでしたが、土曜の丑の日ではあったので、食べるタイミングは、悪くなかったかもしれません。
ちなみに、今年の土用の丑の日は、先日のブログにも書いたように、7月24日と8月5日です。
実は、うなぎについては、生態がよくわかっていません。
2003年に、三重県の水産総合研究センター養殖研究所で、世界で初めて完全養殖に成功したらしいのですが、まだまだ成功率も低いようです。
さらに、うなぎは、個体数が減少しており、それにともない、稚魚も減少しているため、うなぎを食する機会は、今後、どんどん減る可能性があります。
そうなると、「土用の丑の日」も、死語になってしまうかもしれません。
そのような日がこないよう、需要と供給のバランスを考えた摂取を心がけたいものです。