理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年07月05日(土) ]
昨日の朝,この辺りは,雨もかなり降っていましたが,雷もかなり光っていました。
雷といえば,8年前に妻に雷が落ちたことがあります。
その日も,7月の上旬で,梅雨の終わりが近くなってきた頃だったと思います。
小雨が降る中,沼津市内で用事を済ませ,妻と二人で,それぞれ別の傘をさした状態で,駅の近くの駐車場内で愛車に向かって歩いているときに,妻の傘に雷が落ちました。
雷が落ちた瞬間,「バチッ」という音がし,電気的な衝撃を感じた妻は,咄嗟に傘を離しました。
雷には,本流と支流のようなものがあります。
妻に落ちた雷は,幸いにも(?)支流のようで,少し手が痺れたぐらいで,外傷はなく,大きな被害はありませんでした。
そのとき落ちた雷の本流の方は,どうやら近くのビルの避雷針に落ちたようでした。
落雷時,僕と妻の距離は1m〜2mしかなかったので,雷は,僕の傘に落ちても不思議ではなかったと思います。
しかし,この1m〜2mは,本流が落ちたビルからの距離の差でもあり,妻の方がそのビルに近かったため,雷は,妻の方に落ちたようです。
そんなわけで,稲光を見たり,雷鳴を聞いたりすると,そのときのことを思い出します。
落雷の経験は,貴重な経験ではありますが,危険ですので,できれば,二度目はないよう祈っています。
みなさんも,雷には気をつけてください。