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プロフィール

◆社外からはZ会出版編集部,社内では学参開発課といわれる部署に所属。
◆理科書籍の編集担当。
◆書籍編集の過程や理科に関する情報を発信できれば,と思っています。

プロフィール

略歴

[2008年07月05日(土) ]

昨日の朝,この辺りは,雨もかなり降っていましたが,もかなり光っていました。


雷といえば,8年前に妻に雷が落ちたことがあります。


その日も,7月の上旬で,梅雨の終わりが近くなってきた頃だったと思います。
小雨が降る中,沼津市内で用事を済ませ,妻と二人で,それぞれ別の傘をさした状態で,駅の近くの駐車場内で愛車に向かって歩いているときに,妻の傘に雷が落ちました。

雷が落ちた瞬間,「バチッ」という音がし,電気的な衝撃を感じた妻は,咄嗟に傘を離しました。


雷には,本流と支流のようなものがあります。
妻に落ちた雷は,幸いにも(?)支流のようで,少し手が痺れたぐらいで,外傷はなく,大きな被害はありませんでした。

そのとき落ちた雷の本流の方は,どうやら近くのビルの避雷針に落ちたようでした。

落雷時,僕と妻の距離は1m〜2mしかなかったので,雷は,僕の傘に落ちても不思議ではなかったと思います。
しかし,この1m〜2mは,本流が落ちたビルからの距離の差でもあり,妻の方がそのビルに近かったため,雷は,妻の方に落ちたようです。


そんなわけで,稲光を見たり,雷鳴を聞いたりすると,そのときのことを思い出します。

落雷の経験は,貴重な経験ではありますが,危険ですので,できれば,二度目はないよう祈っています。
みなさんも,雷には気をつけてください。