理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,
理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。
とはいいながら,単に自分の「嗜好」に走っているだけかもしれませんが…。
[2008年11月14日(金) ]
現在、石川県赤十字血液センターに来ております。
たった今、成分献血(血漿)を終えたところです。
少し休憩をしたら、実家に向かいます。
[2008年08月21日(木) ]
昨日のブログで,「明日(今日)は帰省中の話を書きたい」と書きましたが,よく考えてみたら,今日は8月21日なので,「記念日」というタイトルでブログを書くことにしました。
今日,8月21日は,僕が住んでいる静岡県の県民の日です。
1876年8月21日に,旧静岡県と旧浜松県が合併し,現在の静岡県が誕生したことから定められたようです。
都民の日(10月1日)ほどではありませんが,県内各地で,さまざまなことが行われているようです。
そして,もう一つ忘れてはならないのが,献血記念日。
1964年8月21日に,閣議により,それまでの売血制度を廃止し、すべての輸血用血液を献血によって確保しようと決定されたことから定められたようです。
ただし,献血記念日だからといって,とくに何かが行われているわけではないようですが…。
でも,場所によっては,何か行われているかもしれませんので,献血してみたいな,と思っている人がいましたら,是非,今日,献血に行ってみてください。
意外な特典があるかもしれませんよ。
(期待はしないでくださいね。)
[2008年06月15日(日) ]
日曜日ということで、今日は、僕の趣味である献血について書いてみます。
献血を頻繁にしている人は、それぞれ、独自の献血ネットワークを持っていることが多いようです。
僕の場合は、献血スーパーランキングというものに登録(参加)しています。
その中に、実回数ランキングというのがありまして、その中での今の僕のランクは16位です。
ただし、このランキングは、あくまでも有志によるものなので、全国の人について調査したランキングではありません。
このランキングには、様々な部門が、そしてユニークな部門が存在します。
僕が最も上位にランクしているのは、実回数×都道府県部門です。
現在のところ4位につけています。
Z会ブロガーの中では、オチアイさんや坂本さんは、このランキングに登録しているわけではありませんが、かなりの献血経験者です。
Z会ブログは、献血者を増やすチャンスでもありますので、その点でも貢献できればいいな、と思っています。
[2008年06月10日(火) ]
チューター日記にもありました、今週の土曜日(6/14)の在日本サウジアラビア大使館での献血イベントですが、今日、申し込みが締め切られたそうです。
できれば行ってみたいイベントだったのですが、今週の土曜日は、Z会本社(静岡県)で仕事があるため、参加できませんでした。
もし、当日、イベントに参加される方がいましたら、是非、状況を教えてください。
報告をお待ちしております。
[2008年05月23日(金) ]
プロフィールにも書いてあるように,私の趣味は献血です。
しかも,47都道府県での献血を目指している私は,先日,未献血の地であった岩手県(盛岡市)で献血をしてきました。
これで,40都道府県で献血をしたことになります。
その盛岡での献血において,生まれて初めて,平均の血圧を測定できる血圧計を目にしました。
通常の血圧計は,収縮期の血圧(上の血圧)と拡張期の血圧(下の血圧)と心拍数の3つの値を表示するようになっています。
しかし,盛岡の献血ルームの血圧計は,収縮期の血圧と拡張期の血圧の間に,平均の血圧を表示するようになっていました。
平均の血圧は,収縮期の血圧と拡張期の血圧を足して2で割った値ではありません。
収縮期の血圧に近い状態が長く続けば,平均の献血は,2で割った値よりも高く,拡張期の血圧に近い状態が長く続けば,平均の献血は,2で割った値よりも低くなります。
そして,おそらく,健康な人は,拡張期の血圧に近い状態の方が長く続き,平均の献血は,2で割った値よりも低くなります。
盛岡での採血の前後での私の平均の血圧は,いずれも,2で割ったものよりも低い値でした。
また,収縮期の血圧,拡張期の血圧,心拍数のいずれも,まったく問題ない値でした。
自分の血圧に問題がないことを確認できた私は,「まだまだ献血を続けられる」と,安心して盛岡の献血ルームを去ることができました。