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理科や科学においては,「思考」や「試行」が大切。
そこで,日々の仕事や出来事の中での「思考」や「試行」のうち,役立ちそうなことを,理科担当としての「指向」性にもとづいて書いていく予定です。

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脱毛と白髪

自分の記憶に間違いがなければ,30代前半の頃,自分の頭髪には白髪が1本しかなかったのですが,35歳頃から白髪が増え始め,最近は,1日1本ぐらいのペースで増えているような気がします。
その原因は,もしかしたら,「17型コラーゲン」というタンパク質が減っていることにあるのかもしれません。

先日,「脱毛と白髪は,毛根で『17型コラーゲン』が不足すると起こる」という記事を見つけました。 少なくとも,マウス...



『ジーン・ワルツ』

今日、映画『ジーン・ワルツ』を観てきました。 また、それに先立って、原作も読んでおきました。 原作については、現代の医療現場、特に産婦人科医が抱える問題を知る上で参考になる小説なので、医学部志望の人にとって、かなり役立つ本だと思います。 とくに、入試で小論文が必要な人は、入試の時点で自分の意見を持っておくにあたり、多くの知識・ヒントを与えてくれる本だと思います。 ただし、実際の現場には、いろんな考...



『学問のすすめ』のすすめ

現在,僕は,福澤諭吉の『学問のすすめ』を読んでいます。 130年から140年前に出版されたものですが,今でも十分に通用する内容です。 しかも,非常にリズミカルな文体なので,一つ一つの文が,頭と心に心地よく響きます。 また,一編一編が簡潔にまとまっているので,とても読みやすいです。 福澤諭吉がいうところの「学問」は,学校で履修するような内容だけではありません。 すべての「学び」を捉える,非常に大きな...



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